ぶつぶつ---河内屋の相場独り言---ぶつぶつ

10:40

810-730-790(現在)という動き。

何回も書いていますが、これが「上値の確認」ですね。
「調整」なのか「反転」なのかは現在の時点ではわかりません。
810円から730円まで下落する動きは、調整も反転も同じだからです。
しかし、今後の動きは違ってきます。
・調整であれば高値を取ってきます。
・反転であれば高値を取ってきません。

簡単なことですね。誰でもわかります。
売買で考えると、
(1)「調整」を前提とした場合、
逆張りならば
「100円押しまでは大丈夫だろう。810円から60円下、80円下、100円下で一枚づつ買おう。それで700円が付いたら損切り。」
順張りならば、
「五分足で二本の高値を抜いたら買おう。770円で買った。損切りは720円。」
となります。

(2)「反転」を前提として
逆張りで考えれば、
「現在の800円売る。損切りは820円に設定。」
順張りで考えれば、
「820円を付けないまま760円が付いたら売る。損切りは820円に設定。」
760円というのは五分足での4本の安値を切ったところです。
別に二本の安値でも一本の安値を切ったところでも良いのですが、とにかく下がったのを確認してから売ることになります。

書いているうちに820円が付きました。
高値更新です。
上に書きました順張りと逆張りでは、順張りのほうがストップまでの値幅が広く、損失が大きくなります。
しかし、反転を期待して売ろうと考えた場合、逆張りでは
「売って820円で損切り」
となりましたが、順張りでは売ることができませんでした。
実際に下がってこなかったからです。
逆張りと順張りとではこういった違いがあります。

820円が付いて1ティックブレイク。
最近良くあるが、このまま1ティックだけで終われば「弱い新高値」となる。
@770
  1. 2003/01/24(金) 10:40:47|
  2. さるさる時代

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