ぶつぶつ---河内屋の相場独り言---ぶつぶつ

13:30

昨夜、おでんを食べながらテレビを観ていたら
「マツコ」
がおでんでした。
テレビに先んじて月曜に今シーズン初めてのおでんを炊いたんですよ。

「独り言」は全国に読者がいますので「おでん」という言葉を使っていますが、大阪では
「関東炊き(かんとだき)」
が一般的でして、更に大阪の名店「常夜灯」では「関西炊き」と呼んでいます。

・関東は(濃口)しょうゆ味
・関西は昆布出汁で塩味。薄口しょうゆはあくまでも色付け香り付け程度

という違いがありますよね。
うどん蕎麦にしても、おでんにしても関東のは

「えっ、この汁って墨汁味?コールタール味??」

って感じのおつゆに浸かっていますが、関西では透き通った黄金色に輝くおつゆです。

で、私も子供たちがいる頃には出汁から工夫して作っていたのですが、

「独りで作って独りで食べる」

ってなってからは出来るだけ手抜きを心掛けています。
それでもいろいろと試行錯誤をしていたのですが、おでんの出汁に関しては既に結論が出ています。

「ヒガシマルのうどんスープ」




「何も足さない。何も引かない」
これのみ。
煮詰まってきたら水を足すだけ。

おつゆさえ決まれば、何を入れても旨くなるのがおでんですが、私は決まってますね。

・大根
・たまご
・牛すじ
・厚揚げ
・ウインナー

マツコが勧めていた練り物はなし、逆に

「ポトフかよ!」

と言っていたウインナーを入れています。
これもシャウエッセン一択!

牛すじは、スーパーに行けば処理済みの串に刺さったやつも売っていますが、出来れば生の牛すじを買ってきて下処理からしていただきたいです。
スーパーのやつはスカスカで食感だけしかありませんが、キチンと処理をした牛すじ・・・

--「豚すじ」「鶏すじ」なんてのはなく、「すじ」と言えば「ウシ」に決まっていますので、本来「牛すじ」という必要もないのですが--

キチンと処理をした牛すじは、食感にプラスして滲みた出汁の味、すじが持つ自身の味が合わさってホント旨いんですよ。

で、おでんをアテに一杯飲んで、〆はそのおつゆでうどんを食べると・・・
そもそもが「うどんスープ」で、そこに各種の種の旨味が溶け出しているんですからね、更に旨くなっています。

まぁそんな感じでしてす。

もっと寒くなってきたらおでんが旨くなりますよね。
その時には、

・おつゆを作る時間を「ヒガシマルうどんスープ」で節約する
・節約した時間を牛すじの下処理に充てる

ということで皆さんにも旨いおでんを食べていただきたいです。

@440
  1. 2021/09/29(水) 13:30:44|
  2. 日々雑感

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