ぶつぶつ---河内屋の相場独り言---ぶつぶつ

14:09

ワイドショーでは、また日韓問題の話題が多くなっていますね。

二つの問題が絡み合っていますのでヤヤコシイ感じになっているのでしょう。

1)ホワイト国からの除外

2)戦後処理

・・・

一番は簡単な話です。
フッ化水素他の物質というのは、半導体製造に重要な役割を果たしますが他方で戦略物資という面も持っているそうです。
通常は、

・使途、数量、生産計画等を経産省に提出しOKが出てから輸出する

ってことですが、ホワイト国に認定されれば、

・輸出要請があれば、メーカーから即座に輸出することが出来る
・しかし、戦略物資であるがために「後処理」でいいので、使途明細を提出する必要がある

ってことだったワケですね。
これが日本と韓国やほかのホワイト国との「約束」だったのですよ。
しかし、韓国は三年間使途明細を提出しなかったのですね。
日本から催促しても頑なに未提出を続けました。
簡単に言うと
「韓国が約束を破った」
ってことです。
これを受けて「優遇措置解除」ってことになったという流れです。
三品目の優遇解除の発表が7/1でしたっけ。
そこから二か月弱経過していますが未だに未提出ってことは・・・
韓国側に使途明細等を提出できない事情があるのでしょう。
その事情が横流しなのかどうかは知りませんが、未提出であれば輸出できませんよっていう簡単な話ですね。

二番目の話も特に難しい内容ではありませんよね。

「完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する」
というのが1965年に締結した日韓請求権協定の内容です。

ところが20年ほど経過した80年代に入って自称慰安婦の問題が出てきたんです。
韓国の国民性として、いったん火が付いたら気絶するまで興奮し続けますよね。

ここで日本が対応を誤った。
韓国から

「慰安婦問題に関して、日本政府が頭を下げてくれたら矛を収める」

と言われた日本政府は、

・日韓請求権協定で終わったことだから政府として頭を下げることは出来ない
・しかし「慰安婦」「慰安婦」「慰安婦」って声が止まず鬱陶しい

ってことから、

「官房長官の談話」

として頭を下げたのですね。

つまり、道に寝転がって

「おもちゃ買っておもちゃ買っておもちゃ買って」

と泣き叫んでいる子供に対して、ママが

「もう・・・しかたないわね。今回だけよ」

って玩具を買ったのと同じです。
じゃあ、子供も韓国も味を占めますよね。
これが1993年から現在まで続く戦後処理問題の切っ掛けだったと思います。
で、その後は歴代内閣が頭を下げ続けることになりました。
しかし、韓国は

「もう一回謝れ」
「金寄越せ」
「日本は一度も謝ってない」
「もっと金寄越せ」
「金・金・金・金」

と更にヒートアップするばかりです。

これはどこかで切らないといけません。
安倍内閣の問題でもなく、2019年の問題でもないと考えています。
このまま放置しておくと

「私たちの孫、ひ孫の時代になっても金をせびられ続ける」

という事になるでしょう。
日本人の子孫のためにも

「終わったことは終わったこと」
「もう頭を下げることもないし金を出すこともない」

という姿勢を明確にする必要があります。

韓国は更に泣きわめくでしょう。
それによって両国の経済活動にも悪影響が出るかもしれません。
しかし、2050年2100年を生きる私たちの子孫を守るために、ココは引いてはいけない局面だと考えています。

@590
  1. 2019/08/22(木) 14:09:11|
  2. 日々雑感

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