ぶつぶつ---河内屋の相場独り言---ぶつぶつ

10:14

ドルが急落から急落前(九時)の水準まで戻ってきており、ユロはそれを超えています。

225も案外大きな戻しになっていますね。
60分足は微妙にMA下限付近にまで戻ってきており「下落相場の下落局面」を免れています。

朝の高値ツラの940円が付いた。

朝の青安値840円を考えてみて下さい。
チャートでは五分足でも15分足でもすべての移動平均線から大きく下方に乖離していましたよね。
じゃあ、これは

「100メートルを全力疾走」

した後の状況と同じだと考えられます。
そうであれば、心臓のドキドキが治まるまでは再下落が難しい状況だと言えます。

その時に、
・時間の経過
・値幅の収斂
をともに実現するのが「複数波動構成の調整」なワケですよ。

強い戻しとはいえ60分足15分足は青のままです。

ココからはイロイロ考えられますよ。

1)「転換のジグザグ」

2)「転換のジグザグ」からの「コブラツイスト」

3)「卍固め」もこの形から生まれます。

・・・

次に、「転換」に至った場合と、再下落に至った場合とを考えてみましょう。

A)「転換のジグザグ」が完成

赤転したとしても、15分足は「下落相場の戻し局面」に過ぎません。
60分足も010円を抜いてくるまでは「上昇相場の押し目形成局面」ですよね。

では、どちらの時間枠で見ても「反トレンド」なワケですよ。
しかも、長短で方向が異なっています。
これじゃあ、面白くないですよね。

B)「コブラツイスト」や「卍固め」からの再下落

15分足は「下落相場の下落局面」を継続します。
60分足もMA下限付近での動きになっていますので「下落相場の下落局面」に移行するでしょう。
では、「下落トレンド発生局面」であり「長短の方向が揃っている」というチャートになりますね。

こう考えていくと、

「ファンキーなのは再下落」

って結論になると思います。
じゃあ、ファンキーな動きになった時には乗って、地味な動きが考えられるときには見送ったらいいんですよ。

「転換のジグザグ」と「コブラツイスト」は表裏一体ですよね。
そこからの「更に裏」という「バックドロップ」もあります。
しかし、「相場の方向(売買の方向)に迷う」という必要はなく、ファンキーな方向だけに絞ったらいいのではないでしょうか。
地味な方に動いても、どうせ地味なんですから。

@920
  1. 2014/02/27(木) 10:15:10|
  2. 日々雑感

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