ぶつぶつ---河内屋の相場独り言---ぶつぶつ

志ん朝 「百年目」

金曜落語アワーの時間がやって参りました。



昔の商家の主人(旦那さん)というのは現在の株主のような立場でして、
・金を出す
・利益を得る
・人事権を持っている
ってことです。
そして、それらを世襲で繋いでいくのですね。

現在の「サラリーマン社長」に相当するのが「番頭さん」ですね。
コチラは小僧から始めて手代、番頭と叩き上げて上り詰めてきたワケです。

そう考えると、旦那さんの重要な仕事は、
「番頭を育てる」
ってことになるでしょう。

・・・

「百年目」というのは
「ココであったが百年目」
の「百年目」です。

「おしまいの時」「運命の時」「運のつき」という意味で使われています。

「ここで(ご主人に)出会ったのが(私の)運の尽き」

ってことですね。
  1. 2013/11/29(金) 11:03:37|
  2. 落語

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