ぶつぶつ---河内屋の相場独り言---ぶつぶつ

14:20

時間的にはもう一発あってもおかしくはないですね。
15分の包み足-下がどう影響するのでしょうか。

・・・・・・・・

(下からの続き)

いえ、過去に圧倒的に不利な状況を「独創性」でカバーして世界の頂点に立ったスポーツもあります。
バレーボールですね。
「A、B、C、Dクイック」
「時間差攻撃」
「一人時間差」などなど(ってこれ以上はあまり知らないのですが・・・)
身長の低さをこれらの独創的な戦術でカバーし世界と対等以上に戦いました。
しかし、日本が通用したのはキューバが、ロシア(ソ連)が、中国がクイックや時間差攻撃を使わない時代だけでしたよね。
特許を取れるわけじゃありませんので・・・
190センチのCクイックよりも205センチのCクイックの方がキツイですものね(笑)

特にサッカーは身体的な接触がありますよね。
これはキツイんですよ。
バレーボール、水泳、体操、マラソン、そして野球・・・柔道を別にすれば日本が世界の頂点に立ったのは身体的接触がない種目だけですよね。
その柔道にしても最近は世界のパワーに負けることが多くなっています。
身体的な接触がないスポーツでは、まだ「独創性」が意味を持ちます。
しかし、身体が接触する競技では足の遅い奴が「独創性」を発揮しても速い奴には通用しないことが多いんですよね。
170センチは190センチに負けますし、70キロでは80キロに負けるんですよ。

では、どうしたらよいのか。
やはり「組織」なのではないでしょうか。
一対一では負けてしまうというのはハッキリとわかりましたよね。
じゃあ二対一で対処したら良いんじゃないですか。
そのための戦略であり戦術であり・・・
個人の天才的なアイデアによって局面を打破するのではなく、ルールやセオリーなど予め決められたことを確実に実行する。
身体能力が劣っている者はそうするしかないのではないでしょうか。
「フラット3」が良いかどうかは別にして、日本のサッカーはもう一度、型にはまったスタイルに戻す必要があると思っています。
各個人の身体能力や基本的な技術を上昇させる努力をしつつ戦略・戦術の完成度で敵を上回るようにする。
そして、それによって身体能力に勝る相手に対し、ある程度対等に戦えるようになってきたら、初めて「独創性」を考えるべきではないのでしょうか。

「型に嵌った」スタイルは面白くないと思います。
でも、勝つためには今の日本サッカーに独創性を求めるのは間違っていると思います。
  1. 2006/06/26(月) 14:20:23|
  2. さるさる時代

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