ぶつぶつ---河内屋の相場独り言---ぶつぶつ

今日のチャート(9/26)日足

225_0926day.png

dji_0925day.png
  1. 2012/09/26(水) 19:14:59|
  2. 日々雑感

We can do it!!

920円引け。

お疲れ様でした。
  1. 2012/09/26(水) 15:16:24|
  2. 日々雑感

13:10

「大穴作戦」ホントに破れたり!!

ユロ安値更新です。

ドルとGO!と225だけが安値を守っています。

@940
  1. 2012/09/26(水) 13:10:26|
  2. 日々雑感

12:50

「大穴作戦破れたり!!」

ってことでもありません。

これですべての通貨において、またすべての時間枠において

「安値未更新の上」

となりました。

「下落継続」が「本命」であることに変わりはありませんが「大穴」も死んではいませんよ(笑)

225も死んでいないという点では同じですね。
下げているようで寄り後の安値を割っていません。

昼休みの間に60分足が上を向きましたので、ここからが勝負!!ですね。

@940
  1. 2012/09/26(水) 12:50:39|
  2. 日々雑感

今日の動画

「The Blind Side」の続きです。

ローレンス・テイラーはディフェンスから見て右のアウトサイド・ラインバッカーでした。
つまり、オフェンスから見ると左のアウトサイド・ラインバッカーということですよね。

LT002.png

その彼がたった一人でNFL各チームのオフェンスシステムを崩壊させたのですよ。

以下の写真をご覧ください。

LT003.png

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LT005.png

LT006.png

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ご覧になるとお分かりのように、右利きのクオーターバックが右半身になってドロップバックすると(オフェンスから見て)左の大外は「死角(ブラインドサイド)」となり全く見えません。

そこにNFLで一番早いラインバッカーであるローレンス・テイラーがラッシュしてくるのです。
クオーターバックは逃げることも出来ずモロにサックされてしまうワケです。

80年代の初期、大外からのブリッツはランニングバックがピックアップするようにアサインされていました。
しかし、ランニングバックを赤子のように扱ってしまうローレンス・テイラーの勢いは止まりませんでした。
そこで各チームのオフェンス・コーディネーターは、体格に勝るオフェンスラインが彼を止めるようアサイメントを変更したのです!!

しかし、そんじょそこらのオフェンスラインが出てきてもローレンス・テイラーを止めるのは容易ではありませんでした。

そんなことがあり、クオーターバックの死角(ブラインドサイド)となる左からのラッシュを防ぐため、

左のオフェンスタックルはチーム最強のラインマンのポジションとなっていったのです。

アメリカンフットボールにおいて、

「The Blind Side」

というのは、

「死守しなければいけないチームの弱点」

であると共に、そこを守る「左のオフェンスタックル」というのは、自他ともに認める

「チームの大黒柱」

という存在になったのですね。

・・・・・・

そして、この映画の主人公であるMichael Oherは正に「左のオフェンスタックル」だったのですよ!!

こういういきさつを知っていれば、

Michael Oherを主人公とする映画「The Blind Side」

の日本語タイトルが、

「しあわせの隠れ場所」

というのは「ヘン!!」ってことがお分かりいただけると思います。

・・・・・・・

実物のMichael Oherもご覧になって下さい。
「74」番で左のオフェンスタックルです。

オフェンスラインは一番地味なポジションですが、彼らの存在があるからこそ、ボールを持つプレーヤーが輝くのですよ。

ちなみに、関西一部リーグ某大学のヘッドコーチはオフェンスラインを思い、練習後のハドルでこう言ってラインを労ったそうです。

コーチ「ラインは緑の下の力持ちや」

マネージャー「コーチ!「縁の下」です」(小声)





  1. 2012/09/26(水) 11:26:26|
  2. 今日の動画

10:17

為替は「大穴作戦成功!」って動きになっています(笑)
そして、各通貨は止まるべきところで止まって短いチャートでの調整局面に移行しているようです。

225もこの動きに反応したようでしてIRを上にブレイクして970円まで。
15分足は

「下落相場の戻し局面」

となりました。

ただ、「四要素」の上限は9000円台にありますので、010円をつけないと

「上昇トレンドが発生しやすい」

という状況にはなりません。

自力での上昇は難しいでしょうから、更なる「追い風」を待っている状況ですね。

@960
  1. 2012/09/26(水) 10:17:31|
  2. 日々雑感

9:36

特に安い寄り付きを否定する動きは見えませんね。

じゃあ「下決定」ってことなのですが・・・

ドルとユロが気になっています。

昨日の夕方からドルもユロも急騰したのですが「いってこい」となって元の値に帰ってきているのですよ。
そして、ポンちゃんやGO!は急騰前の安値を割っており

「下落波動継続中」

ってことなのですが、ドルとユロは安値を更新していないんですよね。

つまり、

1)このまま安値を更新して下落波動継続

という「本命」のシナリオとともに

2)昨日の急騰が上昇第一波であり、夜半から今朝にかけての下落は上昇に対しての調整波動

って「大穴」のシナリオも生きているんですよね。
で、当然「大穴」の方が配当がいいので(笑)こちらを狙ったりしています。

為替の動きが「大穴」になったら、225も「単純に下落」ってことにはならないんじゃないかと・・・

@940
  1. 2012/09/26(水) 09:36:48|
  2. 日々雑感

9:07

寄り付きの時点で、

○60分足 「下落相場の下落局面」

○15分足 「下落相場の下落局面」

ってことになっていますね。
そして「長い足」である60分足はストキャ・MACDが揃って陰転しています。

そういう意味からすると
「売りだけ考える」
ってことになります。

・・・が、デイトレにおいては「流れ」は重要ではありますがすべてではありません。

今日のように離れて寄り付いたときのセオリーである

「安い寄り付きを肯定するのか否定するのか」

ってのが朝のポイントになります。

「Tight」は「C価格帯」になりそうです。

「「C価格帯」からどっちに動くのか!?」

ってのが本日のポイントですね。

@940
  1. 2012/09/26(水) 09:07:42|
  2. 日々雑感

今日のチャート(9/25)分足

225_092660m.png

225_092615m.png
  1. 2012/09/26(水) 07:41:27|
  2. 日々雑感

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