ぶつぶつ---河内屋の相場独り言---ぶつぶつ

15:12

050円引け。

お疲れ様でした〜
  1. 2010/11/19(金) 15:12:38|
  2. さるさる時代

14:47

昨年の冬は「白子&白子&白子」だったのですが、今年は「牡蠣&牡蠣&牡蠣」です(笑)
それも北海道の牡蠣ばかり。
私は数年前まで、ほとんど牡蠣を食べたことがなかったのですよ。
といいますのも、私の父が若い頃に牡蠣であたったらしいのです。
そのため、ウチの家では食卓に牡蠣が出ることはなかったのですね。

で、まったくの「食べず嫌い」のまま40数年の歳を重ねてきたのです。
昨年くらいでしょうか、ポツポツと食べるようになってきたのは。
そして、今年に入って爆発したように牡蠣ばかり食べています(笑)

でも、今日は河豚です。
さぁ思いっきり食べるぞ〜

@020
上海が急落していますね。
  1. 2010/11/19(金) 14:48:05|
  2. さるさる時代

13:47

安値020円を見て060円(一瞬だけ)。

225もトピも「窓埋め」となる価格までで止まっています。
一応、ここで調整終了と考えてもよいでしょう。

ただし!
「再上昇を開始して140円を抜いてくる」
という意味での調整終了ではなくて、
「価格的には020円まででヨシとしましょうか。あとはウダウダと時間が経過するのを待ちましょう」
という意味での調整終了と考えています。

@050
  1. 2010/11/19(金) 13:48:09|
  2. さるさる時代

13:09

安値030円まで。

これで五分足MA下限タッチですね。
15分足MA下限は910円あたりを通っており、ここまで下げると紛れちゃいます。
「値を保ったまま過熱感を冷ます」
という意味では、このあたりが限界になりますね。

@040
  1. 2010/11/19(金) 13:09:19|
  2. さるさる時代

12:38

強烈な逆風にもかかわらず060円寄り付きっていうのを見て、
「相場が変わったよなぁ」
と感心しています。

特にナンということもなく・・・

@050
  1. 2010/11/19(金) 12:38:34|
  2. さるさる時代

10:48

070円が付いた!

最も小さい「調整終了」はこの070円ですね。
15分足は、
「140円(上の上(既)」から「080円(上の下)」--「120円(上の上(未)」ときて、
「高値未更新の下」から070円で「下の下(既)」
となりました。
そして、070円で60分足も安値を切り下げています。
これが060円050円040円となっても同じ意味を持ちますね。

ジグザグ10種において最も弱い動きが「下の下(既)」ですよね。
しかし、
「最も弱い動きになったにもかかわらず、価格は移動平均線の上に位置している」
という動きは逆に強い相場であることを示しています。

040円くらいまでで止まると、とってもキレイなんですが・・・

@070安値現在
  1. 2010/11/19(金) 10:49:36|
  2. さるさる時代

10:05

「140--080」から120円。

NY夜間とドル円に反応したのでしょう。
しかし、買い方にとっての本日のテーマは、

「チャートに与える影響を最小にして如何に過熱感を冷ますか」

ということですよね。
じゃあ、この120円は必要ないんですよね。
これから前引けに掛けて080円を割ってくる動きが必要になります。

まぁ視点を変えれば、
「「高値未更新の下」から「下の下」になっても下げなかった」
という動きによって
「ヤッパリ強いやん!!」
というイメージを作るのもひとつの方法ですが(笑)

@100
  1. 2010/11/19(金) 10:06:05|
  2. さるさる時代

(1)上昇と下落は同じか!?

はじめまして、河内屋源兵衛と申します。
縁ありまして、たまにお話をさせていただくことになりました。
まぁ「漫談」「小話」などと思って軽~く聞き流してくだされば幸いです。

・・・

「真綿で(売り方の)首を絞めるような上昇」

「トンカチで(買い方の)頭を叩くような下落」

こういう言葉があります。
それぞれの意味は以下の通りです。

「上昇は(急伸しないながらも)ジワジワと長く続く。だから売り方は踏むに踏めないまま首を絞められたような苦しみを味わう」

「下落は対応できないような急落となる。だから買い方は一瞬で死んでしまう」


価格が上昇する場合と下落する場合では動きに違いがあるのでしょうか。
これは長く続く課題ですね。
特にシステムトレードでは大きな問題となります。

「買いシグナルの正反対を売りシグナルとしてよいのか!?」
「それとも、まったく別のシグナルを設定する必要があるのか!?」

私の経験では
「上昇と下落はまったく異なる」
という結論になります。
今回はそれについてお話をしますね。

・・・

一般的に「買う」という行為は何を意味するでしょうか。

「金銭を支払ってモノを入手する」

という意味ですね。
逆に「売る」という行為は、

「モノを手放して金銭を手に入れる」

という意味になりますね。
では、皆さんにとって「金銭」と「モノ」のどちらが大切なのでしょうか?

相場に当てはめて考えてみましょう。

「3000円を支払ってトヨタ(7203)一株を買う」
という行為はナニを意図しているのでしょうか。

「トヨタの株券を入手するのは一時的なものであり、最終的な目標はトヨタの株券を3000円より高く売却し3000円よりも多くの金銭を入手すること」

「投資」として「トヨタを買う」という行為は上記の意味を持っています。
有価証券を含めてあらゆる「モノ」と「金銭」を比べると「金銭」が上位に位置するのは当然だといえます。

では「買う」という行為は、上位の価値を持つ「金銭」を下位の価値を持つ「モノ」と交換することですね。
明らかに不利であるその行為をあえて行う理由は二つです。

・後に支払った額よりも多くの金銭を得られると考えている
 (上記の「トヨタの株券」の例)

・支払った金銭と同等、もしくはより多くの「満足」を得られると考えている
 (りんごを買う、ブランドの洋服を買うなど)

後者はわかりやすいですね。
・100円を支払ってりんごを買って食べた。
・「あ~美味しかった」
これで完結します。

しかし、前者は「買う」と「売る」がセットになることによって完結します。
上位の価値を持つ「金銭」を下位の価値を持つ「有価証券」に換え、更に下位の価値を持つ「有価証券」を上位の価値を持つ「金銭」に換えて完結するのですよ。

・「上位」を「下位」と交換する(買う)
・「下位」を「上位」と交換する(売る)

さて、皆さんはどちらの方を好みますか?
当然「上位」を入手することが出来る「売る」という行為を好みますよね。
「上位」を手放して「下位」を入手する「買う」という行為には大きな心理的抵抗が発生すると思われます。

このような視点から考えれば、
「上昇と下落の動きは異なる」
という結論が出るのも当然だといえます。
リーマンショックなどでもわかりますように、下落するときには「トンカチで頭を叩くよう」に下がりますよね。
3000円支払ったのが2900円しか帰ってこないというマイナス要因があったとしても、「下位」を「上位」と交換するというプラス要因がありますので心理的な負担が少ないのですよ。
極論すれば、
「マーケットの全員が売りたがっている」
とさえいえるでしょう(笑)
では、上昇と下落において動きが違うのは当然ですね。

  1. 2010/11/19(金) 09:53:27|
  2. 相場小話

9:12

一昨日の寄り付き直ぐの安値700円から丸二日間上昇し続けて本日の寄り付きは140円。
440円幅の上昇になっています。

本日のポイントは、
「どのように調整するのか」
「場中の転換(上から下)はあるのか」
ということになりますね。

140円から090円
@110
  1. 2010/11/19(金) 09:13:08|
  2. さるさる時代

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