ぶつぶつ---河内屋の相場独り言---ぶつぶつ

15:10

なかなか強い引けでしたね。
920円。

お疲れ様でした〜
よい週末をお過ごしくださいませ。
  1. 2006/06/16(金) 15:11:00|
  2. さるさる時代

14:53

また60分足の移動平均線上限に跳ね返されるのか。
「今日のチャート」に書きましたように、跳ね返されても次の下落が小さかったらいいんですけどね。
「今日のチャート」の15分足のような形状になればOKです。

@880
  1. 2006/06/16(金) 14:53:23|
  2. さるさる時代

14:46(その2)

簡単にするためA社とB社が金額ベース100億ずつの株式持合いをしていたとしましょう。
お互いに相手の株式を売り払ってしまいたいんですよ。
でも、自社の株式が売られ株価が下がるのはイヤなんですね。
だからお互いに嫌々持ち続けているんですよ。
そういうときに、私が両社を訪ねるんです。

「ファンドに投資しませんか」

この金のない時期に投資なんてとんでもないですよね。
でも、両社は私の話を聞いて即座に投資に賛成するのです。
私の話とはこうです。

「投資された金額と同額を「専門家の判断において」御社の株式を買いしょう」

私はA社・B社から合計200億円の資金を得て新たなファンドを設立します。
そして、「第三者である運用の専門家の判断」によって両社の株式を買います。
これとはまったく別の話しとして、両社は持ち合い解消を合意しお互いの株式を売却しますが、あら不思議、売っても売っても「知らない誰か」が買い続けていますので株価は下がらないというわけです。

お分かりでしょうが「自社株買い」なんていう制度がなかったときの話ですよ。

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

ナンの話をしていたのでしたっけ?

福井さんですね。
ファンドというのは、投資家が首相であっても日銀総裁であっても
「投資家が投資判断には一切関知しない」
というのが原則です。
過去には上記の例のようなムチャクチャな時代もあったのですが(笑)、福井さんが何故責められているのかが私には全くわかりません。
ファンドへの投資がダメなんであれば、金利政策に関わる立場にあるものが銀行に預金をしているなんていうのはインサイダーの最たるものではないのでしょうか。
大口定期なんてとんでもないですよね。

呆れてしまったのは、予算委員会でしたっけ、質問に立った議員が

「利益はいくら出たのですか」

という質問をしていたことです。

「お前は井戸端会議のおばちゃんか!?」

損益がどう関係あるというのでしょうか。
利益が出ていたら有罪で損失を計上していたら無罪なの(笑)
1000万円の投資に対して良い年には数百万の利益を得ていたから「けしからん」ということなんでしょうか。
質問の意図が全くわかりません・・・

ほりえもんから村上ファンド、福井氏とマーケットに絡んだ話題が多いです。
犯罪は犯罪としてキチンと裁いてくれたらいいんですよ。
でも、それに関連して出てくるのが週刊誌的なゴシップばかりで・・・
  1. 2006/06/16(金) 14:16:53|
  2. さるさる時代

13:40(その1)

「ファンド」って一体ナンなのでしょうか。

BOJの総裁が村上ファンドに投資をしていたことが発覚して追及されています。
金融政策に関わる者、企業業績に影響を与える情報を得ることが出来る立場にある者が、その立場を利用し取得した情報によって利益を得ることは犯罪ですよね。
俗に言うインサイダー取引の禁止です。

では、公募にしろ私募にしろファンドってナンなのでしょう。
ファンドにはいくつかの特徴がありますね。

○投資の専門家に(一定の範囲内での)運用を任せることによって、素人よりも高いリターンを狙う。

例えば「ノムラ日本株戦略ファンド」のように目覚しい成果を上げ投資家を歓喜の渦に・・・(笑)
・・・といっても、もう知らない方が多いかもしれませんね。

○小口の資金では投資不可能な案件に参加することが出来る。

まずファンドでは分散投資が可能になりますね。
100万円の資金では分散投資は出来ませんがファンドでは可能です。
また100万円の資金では買うことさえ出来ない銘柄であってもファンドに投資することによって間接的に買うことが出来ます。
不動産ファンドなども同じ意味を持ちます。
ビルを丸ごと一棟買って収益を上げるというのはファンドがないと弱小投資家には無理です。

一般的にはこういうのが特徴となるでしょうが、最初に挙げた特徴を別の側面から考えると新たな特徴がわかります。
そう「専門家に運用を任せる」ということです。
これを言い換えると、

○個別の投資家が投資判断に参加しない

ということになりますね。
これが大きな特徴なのですよ。
株式の場合でしたら投資判断というのは、
・銘柄
・数量
・時期(タイミング)
・売買の別
なんていうのがありますね。
投資家はこれらに一切タッチしないということですので(株式の売買に社内規制のある)証券会社、銀行、生損保などの社員もファンドなら買うことが出来るのですね。

そういえば・・・
バブルが弾けて企業が持ち合い解消を迫られた時期がありましたよね。
持合の解消はしたいけれど、自社が相手の株式を売り払ったら相手も自社の株式を売ってくる。
そうすると自社の株価が下落して・・・
多くの企業がこういうジレンマに苦しみました。
頭のいい奴はどこにでもいてますね、これを利用して商売をしようというアイデアがあったのですよ。
それがファンドです。

続く
  1. 2006/06/16(金) 13:40:23|
  2. さるさる時代

12:47

940円高値現在。

60分足のMA上限が近づいてきています。
現時点では5000円辺りで下降中。
そして、数値は「85」「72」

950円!!

960円!!

60MA上限にタッチするのは確実のようですね。

970円!!!

数値には余裕がありますので、それを一気に突破してしまうことも考えておく必要がありますね。

@960
  1. 2006/06/16(金) 12:47:22|
  2. さるさる時代

9:48

「大陽線があるとすれば明日です!!!」

「今日のチャート」にこのように書くほど入れ込んでいたのですが、またまたNYに邪魔をされてしまいました・・・

一気にやる気ゼロです。

@850
  1. 2006/06/16(金) 09:48:48|
  2. さるさる時代

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