ぶつぶつ---河内屋の相場独り言---ぶつぶつ

15:14

660円引け

お疲れ様でした〜
本日のフリーズ&再起動件数は五回でした(笑)
  1. 2006/01/24(火) 15:14:26|
  2. さるさる時代

14:41

姉歯さんやホリエモンなど最近はややこしい出来事が多いですね。
「情報」ということについてお話してみたいと思います。

情報には二つがあると考えています。
英語で言うと「インフォメーション」と「インテリジェンス」ということです。
中央情報局と訳されている「CIA」の「I」は「インテリジェンス」なんですよ(Central Intelligence Agency)

さて、では二つにどのような違いがあるのでしょうか。
「インフォメーション」は広く公開されている内容ということがいえますよね。
そして、それを誰が公開しているのかというと当事者であることがほとんどです。
それに対して、「インテリジェンス」のほうは当事者が関係しないとことで収集された情報であるということができます。

では、二種類の「情報」に関して正確さに違いがあるのでしょうか。
「インテリジェンス」は第三者が客観的に収集した情報であるのに対して「インフォメーション」には当事者が絡んでいるという点で当事者にとって都合のよい内容になっていることが多いというのは簡単にわかりますよね。
例えば粉飾決算も然り、マンションの鉄筋数の削減も隠されていた情報です。
私の本日の昼食も闇に葬られる情報となるでしょう(笑)
(Pの奥様と二人で食べにいったということではなく、(贅沢にも)昼間っからしゃぶしゃぶを食べたという意味ですよ)

では、「インフォメーション」というのは端から信頼度の低いものだという認識を持つ必要があるのではないでしょうか。

「こういう経緯でこういう結果になりました」

という言葉についても第三者からではなく当事者から聞いた場合には、いくらか割り引いて認識する必要があるのではないかと思うのですよ。

「事実はこうです。判断はお任せします」

という当事者が判断材料となる重要事項を隠しているということは人生においてもよくあることですものね。

当然、事実を隠蔽して情報を流した当事者は責められるべきです。
ただ、まったく疑うことなく当事者の言葉を信用してしまうのもアホだといえるでしょう。

「なぜ、この立地でこの広さでこの(安い)価格のマンションができるのか」
「なぜ、それがこの会社にはできて他の会社にはできないのか」
「なにか、都合の悪いことを隠しているのではないのか」

投資の世界だけではなく生活面でも友人関係でも、つじつまが合わないことはよくありますが、常識で考えたらヒントくらいは掴めるのではないでしょうか。

@630
  1. 2006/01/24(火) 14:44:07|
  2. さるさる時代

13:42

Pのミニマダムに誘われてしゃぶしゃぶを食べに行ってきました〜

帰宅したら案の定パソコンが・・・

動いているんですよね(笑)
この再現性の無さがまた問題をややこしくしているっていうモンです。

まぁ、今日は終日強いと思っていましたので、この動きは「想定内」です(笑)

@650
  1. 2006/01/24(火) 13:42:45|
  2. さるさる時代

10:24

皆さん、この上昇は取れたでしょう!
今日は強いってわかっているんだし、570円をブレイクしてIRが決まってからの休憩なんていう典型的な動きでしたものね。

自慢じゃないですが、私も・・・

8:58   フリーズ
10:02   フリーズ
10:15   再起動

って、もうJトレーダーさえ立ち上げていません!!

@650
  1. 2006/01/24(火) 10:24:47|
  2. さるさる時代

9:58

ホリエモンの件について

なんだかあそこまで掌を返されるとホリエモンがかわいそうになってきます。
だって、M&Aだって株式分割だって合法ですもの。
いえ、私の理解が不足しているのかもしれませんが、株式分割っていうのは株価に対してスクウェアですよね。
1000株1000円だったら100株だったら100円ですもの。
株券の流通が不足する時期に株価が高騰するという話ですが、であれば、新株が流通するようになると理論値に戻る必要があります。

「「利益を得る目的で」株式の100分割をした」っていうのを公判で維持するのは至難の業だと思います。
そして、「利益を得る目的」っていうのが維持できなければ、偽計取引とか風説の流布が成立するとは思えないんですよ。

「江川の空白の一日」を思い出しました。
読売が野球協定の穴を見つけて野球留学をしていた江川を連れ戻し、ドラフトの前日だか当日の夜中だかに契約をしてしまった事件です。
条文によるとその日だけは前年度ドラフトで江川を指名したチームにも縛られていなかったのですね。
世論は読売を叩き江川を叩きました。
結局、江川を(正式に)指名した阪神が、入団後即日読売の小林とトレードをするという超法規的な結果になりましたね。

あれと同じじゃないですか。
「穴」があるのはほったらかしにしておいて「穴」をつく奴が現れると叩く。
その前に「穴」を防ぐ努力をしたのかと問いたいですね。
SECなり金融庁が自ら企業家の立場になって「穴」を探したのかと!

ドラマじゃありませんが、フェアとアンフェアに違いがあるようにアンフェアとミーン(mean いやらしい・意地悪)っていうのは違うと思います。
そして、ホリエモンっていう奴はソフトバンクの孫さんと同じようにミーンだけれどアンフェアではないと思うのですよね。

@550
  1. 2006/01/24(火) 09:58:16|
  2. さるさる時代

9:28

昨日の高値をブレイクして600円まで。

「NYもわずかでも上昇したし、ホリエモンも逮捕されたし・・・ま、出尽くしかな」

っていう感じでしょうか(笑)
でも、やはり一番の要因は昨日がんばったことだと思いますよ。
昨日は強い動きでしたもの。

@580
  1. 2006/01/24(火) 09:28:58|
  2. さるさる時代

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