ぶつぶつ---河内屋の相場独り言---ぶつぶつ

15:13

完全にチャートが崩れて840円引け。

今年は正月もないし、我が家にはサンタクロースも来ないでしょう・・・

お疲れ様でした。
  1. 2004/11/11(木) 15:13:23|
  2. さるさる時代

14:37

キビシー!!!

010円を割るとこうなっちゃうのよね・・・
これで正月の餅は蒲鉾、お屠蘇は水、卵焼きは沢庵、明石のタイはちりめんじゃこに決定しました。

@880安値現在
  1. 2004/11/11(木) 14:37:28|
  2. さるさる時代

14:12

ちょっとちょっとちょっと!!!
「ファットフィンガー警告」ってなんなのよ!!

000円で売ろうとしたら、その警告が出てきて売れず。

「なんなのよ!なんなのよ!!」
って言っているうちに960円・・・
慌てて設定を変更して970円で落としました・・・

未だにその警告の意味が分かりません・・・

@970
  1. 2004/11/11(木) 14:12:10|
  2. さるさる時代

12:53

センチュリーのシステムについて、もうちょっと詳しく説明して頂戴というメールを頂戴しました。
詳しくといっても、下記のでおわかりかと思いますが・・・

一枚買った時点から690円上昇して200円下落したという動きで証拠金がすべて吹っ飛んで足が出るのですよ。
そして、それをシステムが許しているのですよ。
これがなぜ起こるかといいますと・・・
含み益が証拠金になっているために証拠金の額自体が変動するのですよ。
キャッシュを入れて売買しているときには、含み損益が増減するだけで証拠金は不変ですよね。
証拠金が変動するというのはポジションが非常に不安定になるということなのです。

株式の『二階建て』を考えてみてください。
うまくいくと短期間で資金が五倍十倍になることは珍しくありませんが、逆の目が出るとすべてが吹っ飛びますよね。
それをレバレッジが遥かに大きな先物で許しているということが問題なのです。

私たちは、
「億万長者になるか自殺をするか」
という考えで相場をしているのではありません。
地道に毎日コツコツと「おまんま」を食べるための手段として相場をしているのですよ。
参加者がそれをわかっておれば自ら制御して売買をすることができるでしょうが、素人の方が
「お、うまくいったぞ」
「あれっ!まだ建てれるヤン」
「また建てれるようになったぞ」
なんて玉を増やしていくと・・・
この例で言うと、

「690円上がってからのわずか200円の押し目」

ですべてが吹っ飛んでしまうのですよ。

昨今は個人投資家の先物やオプションへの参入が増えてきていますよね。
証券会社も個人投資家確保に力を入れているようです。
しかし、誘うだけ誘っておいて素人の方が必ず破滅するようなシステムを許しているということが恐ろしいのです。

  1. 2004/11/11(木) 12:54:22|
  2. さるさる時代

11:09

こうやって行くと、キャッシュが一枚分しか入っていなくても含み益があれば三枚でも四枚でも建てることができるのですよ。

一番最初の買値から690円上昇すると三枚の玉を持つことができるのですね。
で、証拠金は
○現金          455000円
○最初の一枚の含み益   690000円
○二枚目の含み益     230000円
○三枚目の含み益        0円
  合計         1375000円

○必要証拠金額      1365000円 (455000円×3枚)

このやり方は戦前戦後の取引所ではOKだったやり方ですね。
戦後しばらくは、これがOKでしたのでトンでもなく儲かったり自殺したりと忙しかったように思います。

では、なぜ忙しいのでしょうか?
逆に動いたときのことを考えたら簡単に分かりますよ。

三枚分のプライスキャップレンジは、
「350000円 × 3枚 = 1050000円」
ですよね。
現在保持している証拠金は1375000円です。
(そして、含み益はゼロということになっています。)
差額は325000円となりますね
すると、
「325000 ÷ 3枚 = 108333円」

つまり、相場が110円下がると追証になるのです。
相場が200円下がると

「200円 × 3枚 = -600000円」

60万円の評価損もしくは損金が出るのですが、キャッシュは最初の455000円しか入っていない。

最初が一枚でしたら笑い話になりますが、枚数が多ければシャレにならんのですよ。

・・・・・・・・・

当然、私はその点を突いたのですが、センチュリーの社員の方もこれは分かっておられるようで、
「修正するべく業者を急かしています。 お恥ずかしいことで・・・」
と恐縮されていました(笑)

センチュリーの社員も大変ですよね。
ヘンな先物屋に買収されるし、ヘンなシステムになっちゃうし・・・
山一の社長まで来ちゃってるんだから・・・(笑)

ご同情申し上げます。

@030
  1. 2004/11/11(木) 11:09:55|
  2. さるさる時代

10:47 (その1)

センチュリーが取引システムを変更しましたよね。
一ヶ月くらい前でしたっけ。

私、こういうときにはとりあえず逃げることにしているんですよ。
システムトラブル等が恐いですから。
だから、ずっと他の証券を使って取引をしていたのですね。
で、そろそろシステムも落ち着いたのではないかと思ったので、昨日チョロっと取引を開始したのです。
これはOKですよね。

時期的には他の証券で商いをしているときになるのですが、先物のスィングの完全システム・トレードを始めたのです。
まぁまぁの結果になっているのですが、その売買を昨日センチュリーの「J-トレーダー」で行ったのです。

000円で三枚カイ

これもOKですよね。
昨日、初めて「J-トレーダー」で商いをしたのです。
そして、本日「J-トレーダー」の建ち玉の画面を見ると・・・

○建玉  +3
○平均  11010.0

となっているのですよ。

「ん!?」

平均もナニも一本値で000円の約定だったんですよ。
昨日の引けが010円でしたので

○評価損益 30000.0

って出ていましたもの。

「なんじゃこりゃー!!」

って思ってセンチュリーに電話をして問い合わせたら恐ろしい返事が返ってきました。

「この『平均』っていうのは昨日の引け値です。」
「毎日の引け値で値洗いをする仕様になっていまして、今回の場合でしたら含み益の三万円は証拠金に組み込まれています。」

とのこと・・・

皆さんは、この恐ろしさがわかりますでしょうか?

  1. 2004/11/11(木) 10:47:56|
  2. さるさる時代

9:42

とにかくNYが凄いですね。
東京も環境は整ったのですから実際に動くのを待っているだけですね。

特にコメントはありません。

@030
  1. 2004/11/11(木) 09:42:19|
  2. さるさる時代

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