ぶつぶつ---河内屋の相場独り言---ぶつぶつ

15:11

なんだかなぁ の140円引け。

おつかれさまでした。
  1. 2004/07/26(月) 15:11:47|
  2. さるさる時代

14:08

直近の安値を割らなかったからといって高値を更新するということにはつながりませんよね。
その典型的な動きが本日です。
下も止まって上も止まって・・・

「結局、ヨコヨコかよ!」

って突っ込むのは何回か売買してからになりますよね。

この辺りが相場のなかなか難しいところです。

  1. 2004/07/26(月) 14:08:57|
  2. さるさる時代

10:56

例えばね
「150円を見て130円で売る」
って言うのも正解なんですよ。
そして
「090円を見て110円を買う」
って言うのもまた正解なんですよね。
ということは、
「150円を見て130円で売ったが090円で止まったのを見て110円でドテンした」
というのまでもが正解なんですよね。

最初のは、「下落相場で戻しから下落波動に移行するところを売る」ということですよね。
二つ目のは「安値切り上げだし、15分でのアンチ」ということが根拠になるでしょう。
三つ目はその両方ともですね。

これらはすべて、
「こうなったから次にはこうなることが多い」
という経験則から来たセオリーですね。

「高値・安値を切り下げているのだから下落相場。下落相場での戻しは売り」
「下落相場であったら高値・安値を切り下げるはず。040の安値に対して090円で止まり安値切り下げが途切れたから買うことが出来る」

しかし、ここで考えなくてはいけないのは、040-150-090とという動きになったからといって「安値切り下げが覆された」とはいえないことです。

まず第一に、ジグザグの定義がなされていませんよね。
いくら以上の値幅を持って一つの波動と考えるのか。
それが100円であったとしたら150-090は下げではなく、040-150の上昇(戻し)の途中のノイズであると考えられますよね。

次に150-090を下落波動だと考えたとしても090円で止まったかどうかはまだ不明であるということです。
040-150-090という動きに続いて160円が付いたときに初めて「090円で止まった」
ということが出来るのですよね。
また、上で定義したジグザグの値幅に対する定義があるのであれば、それを使用しなくてはいけませんね。

これらのことから考えても、私たちが使っている売買の根拠なんていうのは非常に曖昧なものなのですよ。

実生活ではそんなに曖昧なことに大枚の金を賭けるようなことはしないでしょ。
でも、相場にだったら何百万円も数千万円も賭けて平気なんですよね。
面白いでしょ。

では、なぜ人々はこのような行いを平気でするのかということについてはまた今度書きますね。

040-150-090-150という動き。
@130
  1. 2004/07/26(月) 10:56:27|
  2. さるさる時代

9:15

今日の寄りあとの動きって面白かったですね。
札が040円で気配が「090-050」なんて・・・

成り行きで売ったら040円で約定して約定確認が取れたときには50円やられていたとか・・・
初心者の方はびびったかもしれませんがこれが相場です。

昔むかしバブルの余韻が残る頃、SIMEXで225を成り行きで10枚売ったら大阪の200円下くらいで約定して次の瞬間には大阪レベルまで戻していたという出来事を知っています(笑)

それで、こういう動きを毎日やっているのが日本の商品市場なんですよね(笑)

@060
  1. 2004/07/26(月) 09:15:37|
  2. さるさる時代

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