ぶつぶつ---河内屋の相場独り言---ぶつぶつ

その二

<<再び分割しています。下からお読み下さい>>

ダメだこりゃ
570円で残りの二枚を買い戻し。

もっと下がるのか反発するのかなんて誰にも分かりません。
相場に失敗は付き物です。
そうであるならば、一回の売買、一枚の売買の価値を下げることによって楽な気持ちで売買するようにしたほうがよくありませんか?

今回の一連の売買はあまりうまくいったとはいえません。
520円を付けて上がってくるところを無理やり手仕舞いしています。

570-530(4)
570-540(2)
570-550(2)
570-570(2)

最後の玉などは売値での買い戻しとなっています。
そんなヘタクソな売買でもトータルすると20万ほどの儲けになるのです。
一日の生活費としては十分です。

引けちゃいましたね。
三連休ですからいろいろと考えてみてください。

570円引けでした。
お疲れ様でした、良い連休をお過ごし下さい。
  1. 2003/10/31(金) 15:16:28|
  2. さるさる時代

15:15(その一)

いつものように530円で一回目の利食いを完了させているものの、520円で止まってしまい下がらないですね。
三連休だから玉を持ちたくいないのかな。

考えていた動きと違うので、とりあえず540円で2枚買い戻し。

以前に「分割売買の勧め」として書きましたが、複数枚数で売買するというのはこういう利点があります。
「ん?」
と思ったら一枚二枚と買い戻したり乗せたりと言うことができるのですね。
10枚で売買しようが100枚で売買しようが、一回でドカンと100枚売ってドカンと100枚買戻しをしているとこの利点を活用していないことになります。

私の場合は10枚を一単位としていますが、枚数を細かく分けることによって一枚あたりの価値を下げているのです。
チョット分かりにくいですね、うーん。
先ほど540円で2枚の買戻しをしましたが、この買い戻しが間違いであって引けにかけてガンガン下がっても良いのです。
まだ4枚持っていますので。
分割すると売買が間違いだったとしてもナンとかなるのです。
分割をしていないとすると、この動きでそういう売買をしますか?
510円の安値から590円まで戻して再び下げてきた。
しかし、520円で止まってしまいウロウロしている、という状況です。

550円でもう二枚買い戻し。
残り二枚。

ドカンと売買する場合は
「売りも買いもベストの価格で行わないといけない」
という思いが心理的に大きなプレッシャーになります。
「520円で止まってしまったぞ。買い戻すべきか持続か。」
「買い戻したあとでもっと下がればもったいないし、含み益は失いたくない」
「うーん」
という感じですよね。

分割だったら楽ですよ。
私は二回目までの利食いは機械的に行いますが、そうでなくても楽なことに変わりはありません。
「うーん、止まったのかな」で3枚買い戻し。
「ああ、もうチョット下げるのか」で二枚追加売り。
「やっぱりダメか」で四枚買い戻し。
こうして一回一回の売買が間違いであってもトータルでみると利益になるようにもっていくのが「手法」というものです。
  1. 2003/10/31(金) 15:15:54|
  2. さるさる時代

14:07

590円を見て570円を売ったよ。
15分足がベタベタだから迷うところだけど、ここからもう一度下がらなきゃ意味がないものね。
@580
  1. 2003/10/31(金) 14:07:23|
  2. さるさる時代

(その2)

<<文字数オーバーの為に二つに分けます。下から読んでください。>>

初心者の方はどんな玉でもホームランを狙います。
ホームランを狙うということは決め打ちをすることですよね。
内角のカーブにやまを張っていたらその通りの球が来た。
それを強振してホームランになる。
これを相場に置き換えると、相場観で売買をするということになります。
「上がると思っている。いや絶対に上がる。」
「だから買った。」
「値下がりをしているが、そのうちに絶対上がってくるぞ。持続しよう。」
こういう売買になります。
その結果、
「ほらやっぱり上がったやないか。」というのがホームラン。
「なんでやねん。相場が間違ってるんや」というのが三振。

草野球ではこれでもよいと思います。
でも、1000億単位の資金を動かしているヘッジファンドと100万円の資金の個人投資家が同じ土俵で戦うのが相場の世界です。
2メートル10センチの身長から150キロのスライダーを投げるランディー・ジョンソンを1000億の資金を持つヘッジファンドだとすると、私たち個人投資家は身長1メートル50センチの中学生のようなものです。
高速スライダーをブンブン振り回しても三振が増えるだけではないでしょうか。

相場は毎日あります。
見送りの三振はありません。
得意な球が来るのを待ち続けることが出来ます。
皆さんも自分の手法ではどういう動きが得意でどういう動きを苦手としているのか
ということを一度考えてみてください。
ほとんどの方はそういうことを考えずに相場に参加していらっしゃると思います。
過去の売買をチャートで復習して、
「利益になったのはこういう動きのときが多いな」
「こういう動きの時にはほとんど損をしているやないか」
ということが分かれば、今後の相場にとても役立つと思います。

  1. 2003/10/31(金) 13:33:02|
  2. さるさる時代

13:30(その1)

下へブレイクしちゃいましたね。
前引けの60分足が再び移動平均線の帯の下に出ました。
同時にMACDも陰転しています。
また、15分足も同じ動きになっています。

結局、ナスの大幅高の為に二日ほど予定が狂ったものの「下」で正解だったということになりますね。
私は
「下だー!!!」
と叫んでいましたが、実際に価格が上昇していましたので非常に厳しいものがありました。
夕方には「今日のチャート」を更新しますが、
「あとから見ると簡単だがその時点では迷う」
というよい例になると思います。

  1. 2003/10/31(金) 13:32:36|
  2. さるさる時代

10:37

止まったら買うと書いていましたが、寄りあとの690円を簡単に割ってしまったので中止となりました。
現在はマルです。

670-720-680 という動きなのでここで止まったら700円で買います。
・・・と書こうと思っていたのですが、あっさりと660円を付けたのでこれまた中止です。
朝の780円はナンだったんや。

昨日の前場の安値は630円、後場の安値は640円ですのでこのあたりが目標になっているのでしょう。
@670
  1. 2003/10/31(金) 10:37:57|
  2. さるさる時代

9:55

朝から激しい動きになっていますね。
今週のヨコヨコのトレンドライン(抵抗線)はブレイクしたように見えるが・・・。

私の手法は基本的に
「緩やかな動き→激しい動き」
を取りにいくものなので、いきなり激しい動きになるとやりにくいです。

GDP+7.7%(でしたっけ)のニュースを見たときにはナス大爆発か?
と思いましたが、案外な引けでしたね。
「好材料に反応しないのは悪い兆し」となるのか、単なる三日続伸の後の休憩なのか。
連休を控えて難しいところですね。

ひゃー、700円まで下げてきた。
昨日の引け際640円で「安値切り下げ」が途切れて、今日の上昇で780円をつけて「高値切り下げ」も途切れた(直近の高値は730円、770円)のでもっと強いかと思っていましたので700円まで下げたことに驚いています。

強いのか弱いのかワカラン動きですが、とりあえず止まったら買ってみます。
@700
  1. 2003/10/31(金) 09:56:03|
  2. さるさる時代

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