ぶつぶつ---河内屋の相場独り言---ぶつぶつ

15:14

ギュギューンと660円まであって630円引け。
昨日の意匠返しですか?
  1. 2003/02/20(木) 15:14:18|
  2. さるさる時代

14:39

2時半での60分足は%Dが「11」でSDが「12」
もうベタベタの動き。
@590
  1. 2003/02/20(木) 14:39:57|
  2. さるさる時代

13:30

高値630円安値570円のまま。

ずっと前から言っているのだが、先物のティック(呼び値)を下げるべきだと思っています。
225が4万円弱のときにも10円単位、8000円のときも10円単位というのはおかしいです。
現在の10円はバブルのころの50円に相当する価値を持っている。
逆に言うと、バブルのころの10円と現在の2円が同じ重みであるということになります。

バブルのころを思い出して考えてみてください。
「わしは上がると思っている。ドンドン上がるぞ!だから先物を買いたいんや。」
証券会社に電話。
「おお、ワシや。先物買うさかい、板読んでくれ。」

「ハイ、38500ヤリが200枚、550円ヤリが550枚、600円ヤリが500枚です。買い物は450カイに600枚入っています。成り行きで10枚買いでよろしいか。」

「いや、やっぱり成り行きはイカンやろ。札が450円やのに500円で買う必要はない。450円で5枚、400円で5枚買い指値を入れといてくれ。」

やはり、心理的にこうなりますよね。
そうなると、指値ばっかりが並ぶことになって一層動かなくなってしまいます。
現在はずっとこういう状況が続いているのですよね。

例えば、呼び値が1円だったとすると、
「指値ですか。」
「いや、一円を惜しんで出来なかったらアカン。成り行きで出してくれ。」
となるでしょ。

出来高と板の分厚さには関連があり、出来高に対して板が厚すぎると値が動かなくなり、薄すぎると大口の注文が入らなくなります。
現在は厚すぎるのではないでしょうか。
これはPKOや持ち合い解消の注文だけの責任ではなく大証の怠慢が大きいと私は考えています。

せめて、呼び値が5円にならないもんかなぁ。
@590
  1. 2003/02/20(木) 13:30:12|
  2. さるさる時代

11:02

順張りやトレンドブレイク戦略を取っていると下で指値をして買う(上で指値をして売る)ということはほとんどない。
といっても、成り行きということではなく買いの場合は売り物にぶつける買い指値をする。
一度に500枚買うわけではないので成り行きでも売り物にぶつける買い指値でも同じなのだが、ここらあたりが私の貧乏性の現れだと思う。

例えば「590円が付いたら売る」というシステムになっていると、そのとおりに590円が付いた途端にクリックする。
しかし、このやり方だと一瞬しか590円が付かずに即座に反転したときには、
「どっかの新米ディーラーかど素人が成り行きで一枚売りやがったな。くそ〜。」と泣きながら損切りすることが多い。
良くあるティックブレイクというやつ。
自慢ではないが、一日の高値を買って安値を売ったこともある。
(当然即座に損切りしたが)

「うーん」
と考えて、次にやった方法は、
「板が100枚以下になったら実行する。」
というやつ。
590円の買い板が250枚あったとする。
590円が付いてもクリックせずに叩かれていくのを見ている。
240枚、220枚、219枚、150枚、145枚・・・・。
と買い板が減っていくのをじっと見ておいて残りが100枚を割ったらクリック。
これは成功したときには非常に気持ちの良い方法である。
私の注文ができた途端に「成り行き200枚売り」などが出てピューっと下がると、
「してやったり」
という気持ちになる。
でも、クリックしようと指先に力を入れた途端に例の「成り行き200枚売り」が表示されピューっと下がってしまい、
「あっちゃ〜。待ってクレー」
と叫ぶことも多い。

そういう涙なみだの経験を重ねて、今の方法に落ち着いた。

・・・・・・・・・・

グダグダと書いているうちに動き出すかと思っていたが動かず。
ただ、じょじょに下がってきている。
上はティックブレイクの630円。

「今の方法」については昼からでも書きますね。
お昼ごはんナニにしよ。
@580
  1. 2003/02/20(木) 11:02:57|
  2. さるさる時代

9:49

DJIが40ドルほど下げた。
そして、CME225は655の引け。

思い出していただきたい、昨日の引け際に売り仕掛けがあったことを。
2時45分ごろには700円だったのに安値610円をつけるまで下げた。(引けは630円)

大阪の引け、DJIの動き、CME225の引けを考えると、CME225は、
「昨日の大阪の引け際の動きはインチキや。」
と考えていることになる。

そして、本日の大阪の寄り付きは600円。
620円まであって570円が安値。
大阪の参加者は、
「いや、インチキじゃないんだよ。安くていいんだよ。」
といっている。

引けギャラや仕掛けなどで引け値だけが動くとき。
また、NY市場の動きとCME225の動きが違っているとき。
(これにはDJIが大きく上げたのにCME225の上昇幅が小さいとか、その逆などの場合も含む。)
こういうときには「寄り付き値」が非常に重要になる。
今日の場合だと、インチキだったら高く寄り付くし、インチキじゃないときは安く寄り付く。
統計を取ったわけではなくあくまでも私の経験則なのだが、こういう動きはよくあるので覚えておいていただきたい。

・・・・・・・・・・・・・

というようなことを書いていたらIRを上にブレイクした。(オイ!)
高値630円まで。
60分足の%Dが「15」まで下がっているので上昇しやすい状況ではある。
逆に言うと、このIRブレイクを活かすことができなければ相当弱いということになる。
@620
  1. 2003/02/20(木) 09:49:05|
  2. さるさる時代

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