ぶつぶつ---河内屋の相場独り言---ぶつぶつ

15:14

610円まで付けて630円引け。

これでいい。
売り仕掛けは成功した。
  1. 2003/02/19(水) 15:14:33|
  2. さるさる時代

15:03

現物が引けるのを待っていたのか〜。
ただ、ここで650円を付けたのならば50円で止まってはいけない。せめて620円までは叩く必要がある。
@650
  1. 2003/02/19(水) 15:03:33|
  2. さるさる時代

14:42

下げるのであれば先ほどの670円のときに安値を更新しなくてはいけなかったのではないか。

・底固い
・戻す力もない。
・単なるトレンドレス。

この動きはどれに当たるのだろう。
@690

(さっき書きすぎて疲れちゃった。)
  1. 2003/02/19(水) 14:42:37|
  2. さるさる時代

続き

長々と書いているうちに既に一時半。
780円から660円までの120円幅の下落に対する「調整」の動きになっている。
今のところ700円まで40円の戻しが確認されている。
当然660円を割ってくると考えられるが、どういう動きをしたらその考えが正しいと裏付けられるのだろうか。
裏付けられた場合にはどこでエントリーするのがベストなのだろうか。
そして、そのときのストップロスはどこにおいたらよいのだろうか。
これらすべての事柄が決定してから行動を起こす必要がある。
それができていれば、考えとは逆に動いても慌てることはまったくない。

1時半で60分足の%Dは「23」
最小値の切り上げは連続しなかった。
@700
  1. 2003/02/19(水) 13:43:31|
  2. さるさる時代

13:42

今日は上昇するべき日だった。
「上昇するべき」というのは単にNYが続伸したからだけではなく、東京市場として上昇する環境が整っていたということである。
NY市場の続伸はそれを後押しするだけに過ぎない。
状況が整っていて追い風までもが吹いていたにもかかわらず、上昇することができなかった。

今だから「寄り天」ということがわかるが、寄り付きの時点では「寄り天」になるかどうかはわからない。
「今日は上昇する」と思った参加者が買い物を入れたがために710円の引けに対して770円で寄り付いている。
「今日はこう動きべき」
「今後はこう動くのが自然」
こういうことは常に考えている必要がある。
しかし、ただ単に「上がるだろう」「下がるだろう」と考えるだけではなく、
「想定どおりだったら昨日の高値の790円を寄りあとすぐに抜く必要がある。」
「上昇すべき日なのに9時半までに790円を抜かなかった。ということは一昨日の830円で上昇波動が終わっていた可能性も考えておかなくてはいかないなあ。」
と考えるからこそ、「9時35分の陰線で売る」とか(地味だけど重要な価格である720円を割り込んだ)「710円で売る」といった行動が取れるもの。

そして、「今日はこう動くべき」ということは5分足を見ているだけでは決してわからない。
もっと長いチャートで「相場の流れ」を把握することによって「予測」ができるものである。
流れをつかんだ上での未来への対応は、もはや「予想」ではなく「予測」といえると考えている。

未来は誰にもわからない。
だからこそ、偶然性をできるだけ排除する必要がある。
相場において偶然性の排除というのは、「予測と対応策」に尽きると考えている。
「こう考えている。」(この時点では予想)
「この考えが正しいのであれば、価格はこう動くことになる。」(価格の動きによって裏付けられる。)
「裏づけが取れた時にはここでエントリーしよう。」
こういう対応の仕方が正しいのではないだろうか。

「裏づけが取れないときには見送ると共に予想が間違っていたと考えてその対応策をとろう。」
これでは遅い。
既に裏付けが取れない場合のプランが二つ三つあって然るべき。
「持ち株は売るのか持続なのか。」
「空売りをするべきなのか、見送るだけなのか。」
これらを考えながら対応するのではなく、既にある対応策を実行するトリガーまでも決まっていることが望ましい。
  1. 2003/02/19(水) 13:43:03|
  2. さるさる時代

10:25

10時で15分足が陰転。
%Dの最大値は「64」
それを見たからでもないのだろうが710円を付けた。
720円という価格は昨日10時以降の高値であり何回も何回もチャレンジしても抜くことができなかった抵抗線。
それを寄りで一気に抜いてきたのだから、今度は720円が支持線に変わっている。
寄りあとの下げでも720円で止まっていた。
そういう意味で710円を付けたことは大きい。
買い方、絶体絶命。

寄り時点での売り方の目標は、
1.830円守る。
2.790円を抜かせない。
3.15分足を陰転させる。
4.720円を割る。
5.先物をマイナスにする。
6.670円(昨日の安値)を割る。
7.60分足の%Dを前回の最小値以下にする。
とあったが、1.から4.までは達成した。
700円が付いているので5.も達成。
次の目標は660円ですね。
@700
  1. 2003/02/19(水) 10:25:31|
  2. さるさる時代

9:47

昨日の引けの段階で60分足は%D「48」SD「59」という数値を示している。
そして、NYが続伸。
CME225は780円。
調整が終了して上昇波動に戻るには絶好の外部環境となった。
メルマガで書いたように15分足は昨日の一時半に陽転してから上昇を続けている。
昨日の後場は、
・ストキャだけが上昇して、価格は動かない。
という動き。
言い換えると、
・価格の裏づけのないストキャの上昇。
であり、「弱い」動きとなっている。
「弱い」動きを否定するには、価格を上昇させることしかない。
外部環境に支えられて、買い方は寄り付きからガンガン買い上がる必要があった。
そうすることで、15分足の「弱い」動きを打ち消すと共に上昇五波動入りを確実なものにすると簡単に830円を超えるはずだった。
しかし・・・。

9時半の15分足は%Dが「64」まで上昇している。
買い方としては15分足が陰転するまでに、せめて昨日の高値である790円を超えたい。
それができなければ、昨日の下げは上昇波動が終了し「既に反転」しているということになってしまう。
そして、今日の寄り付きからの動きは「上値の確認」であり、「上値は830円でした。」と確認されてしまうとあとは下げるしかなくなってしまう。

買い方大ピンチ!
@750
  1. 2003/02/19(水) 09:47:51|
  2. さるさる時代

プロフィール

河内屋源兵衛

Author:河内屋源兵衛

ご連絡はこちらへお願いいたします。 genbey2015 アットマーク gmail.com

ブログランキング


日経225先物 ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
にほんブログ村

価格

ニュース

RSS表示パーツ

よく読まれている記事

検索

Google

河内屋流相場の基本

このブログをリンクに追加する

カレンダー

01 | 2003/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 -

月別アーカイブ

検索フォーム

ブログパーツ レンタルCGI