ぶつぶつ---河内屋の相場独り言---ぶつぶつ

15:12

710円引けでした。

60分足の%Dは「50」を割ってきました。
  1. 2003/02/18(火) 15:12:37|
  2. さるさる時代

15:07

なんとか680円で止まったか?
@700
  1. 2003/02/18(火) 15:07:28|
  2. さるさる時代

14:39

例の60分足の%D。
2時半で「55」SDは「66」となっていま〜す。
@700
  1. 2003/02/18(火) 14:39:44|
  2. さるさる時代

14:22

二回目の買い仕掛けも前回と同様に720円でストップ。
まだ、早いと思われる。
60分足の%Dは1時半で「63」
しかし、相場は弱くない。
買い方のとるべき戦略である
「何とかごまかして、値を保ったままストキャが下がるのを待つ。」
というのが成功しているように思える。
ただ、焦っての買い仕掛け(720円までの上昇)を二回失敗したために、720円が抵抗線として意識されるようになってしまった。
そのため、引けにかけてせっかく止まっていた670円を崩しに行く動きがでるかもしれない。
@700
  1. 2003/02/18(火) 14:23:10|
  2. さるさる時代

13:16

チャートというのは面白いもの。
横軸の目盛りが付いていないチャートを見ても、そのチャートが日足なのか60分足なのか15分足なのかはわかりにくい。
(さすがに5分足くらい短くなるとチャートが「汚い」のですぐにわかるが)
どういうことなのかといえば、日足でもジグザグしているし、60分足、15分足でもジグザグしているということ。
15分足ではジグザグしていると見える波動が、60分足ではきれいな動きだったりする。
ということは、短い時間のチャートのジグザグ(例えば五波動)が60分足では一つの波動(例えば五波動のうちのひとつ)であり、60分足のジグザグが日足では一つの継続した動き(波動)になっているということ。
そして、短いチャートになればなるほどノイズの影響が大きく現れる、ということも理解しておかなければいけない事柄。
私が15分足よりも長いチャートを見るのはそれ以下だとノイズの影響が大きすぎると考えているからである。

例えば、前引け間際の720円までの急騰。
「急騰」と書いたが5分足だから「急騰」なのであって、15分足では急騰でもなんでもない。
60分足ではその動きさえ見えない。
自分がどういう「時間」を使ってトレードをしているかということを把握するのは大変重要なことである。
そして、実際のトレードには「自分の時間」よりも長いチャートが必ず必要になってくる。

「自分は5分ほどしか玉を持たないから5分足だけでいいの。」
こう考えるのではなく、
「自分は5分しか玉を持たないからトレンドを見極めるのに60分足を使う。」
「そして、タイミングを計るために5分足も見よう。」
このように考える必要がある。
「5分しか玉を持たないから5分足」
これではトレンド・流れというものがまったくわからない。
5分足だけを見ていると前引け間際の動きは「底打ち・急反発」に見えただろうし、その後の「行って来い」では、
「なんで〜??」
と泣きながら損切りをすることになってしまう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

行って来い のあと、安値を割らなかったため700円までの戻し。
前引けの60分足の%Dは「69」
早ければ今日の引け際にも反発局面が来るかもしれない。
@690
  1. 2003/02/18(火) 13:16:17|
  2. さるさる時代

10:58

ギュイーンと急反発。
だが、これは如何にも焦りすぎの感がある。
こういうとこで買うから、いつも奥さんに
「あなた、早過ぎ」
っていわれるんだと・・・。
@720
  1. 2003/02/18(火) 10:58:05|
  2. さるさる時代

10:26

690円まで。
ドスンと下がったことにより60分足の%Dは「77」に。
下には特に目標になるような支持線は見当たらないが、今回の上昇が五波動構成であるならば大きく下落することなく反発することになる。
といっても、今日のうちに反発することはない。
今日一日か今日明日くらいは調整をして、それから反発となるだろう。
直近の波動では「7」、「22」と%Dが最小値を切り上げている。
今回の調整においても、少なくとも「22」以上、現実的には「50」前後での陽転が考えられる。
ということは、「50」前後で止まって反転しなければ三波動でおしまいということになるので注意が必要。

安値がかわって670円まで。
@680
  1. 2003/02/18(火) 10:26:46|
  2. さるさる時代

9:37

770円で寄り付いて上に20円下に20円動いたあと740円。

今朝の状況を整理整頓してみると・・・。
・NYは休み
・60分足は2回目のフラットトップから陰転したところ。引けでの%Dは「80」
・15分足は昨日の後場に陰転して%Dが「22」まで下げたあと引け際に陽転したところ。

寄り段階では、60分足は「下げたい動き」15分足は「上げたい動き」となっており波動が一致していない。
それが、現状の小動きにつながっているのだと考えられる。

「今日のチャート」にも書いたが、60分足の形状を見るとここからすぐに上昇するのは無理であり、一旦調整することが必要となっている。
そのため、買い方にとってはその調整をできるだけ小さく短くすることが現状での最善の策である。
売り方は、ここを叩き潰して三波動でおしまいにすることができれば、また8200円台を目指す動きに持っていける。
しかし、これまでが強い動き(フラットトップが連続した)をしてきたので、叩き潰すというのは難しいと考えられる。

昨日も書いたが、830円ちょうどで止まったことにより強弱感が分かれている。
そのために、本日はやや「下」が優勢とはいえ大きく動かないのではないだろうか。
「NY市場待ち」
こういうことではないだろうか。

安値700円まで。
@700
  1. 2003/02/18(火) 09:37:57|
  2. さるさる時代

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