ぶつぶつ---河内屋の相場独り言---ぶつぶつ

15:11

下げきれず、戻しきれず・・・。
450円引けでした。

体がなまったのか、今週はしんどかった。

お疲れ様でした。
  1. 2003/01/10(金) 15:11:50|
  2. さるさる時代

14:14

370円から450円。

(上昇の場合でも同じだが)
高値からドスーンと下落する。
本来、戻して然るべきの場面だがまったく戻さない。
「非常に弱い。もう一発デカイのが来るぞ。」
しかし、その後、安値はブレイクしたもののチョロっとだけの新値で終わってウロウロしている。

こういう場面でどう行動を起こすか、というところで損益が大きく違ってくる。
1)大きくて早い下落が起こるはずなのに止まってしまった。
  いいチャンスだ。
  もっと売り乗せよう。

2)大きくて早い下落が起こるはずなのに止まってしまった。
  新安値だけれども弱くはない。 
  ナニかおかしい。
  買い戻しておこう。

上に書いたようなことがはっきりわかるのがダイバージェンスなのだが、最終的には個人の「感覚」に負うところが大きい。
これが「相場観」、「大局観」というものだろう。

勉強して身に付くというものでもなく場数を踏むことでしか上達しないが、やはりこの分野でも「天才」って言うのはいるのだろう。

「ウラヤマシ〜」

@430
  1. 2003/01/10(金) 14:14:47|
  2. さるさる時代

12:53

380円まで。
これではまったく下げ足らない。
このままでは、
「新安値だけれども弱くはない。」
という動きになってしまう。

再び380円。
どこまで下がるか。

@390
  1. 2003/01/10(金) 12:53:53|
  2. さるさる時代

10:55

一転してまったく動かなくなった。
570円から410円まで下落して、そのままヨコヨコ。
・・・このパターンはいやになるほど見てきた。
後場寄り注意。
@450
  1. 2003/01/10(金) 10:55:08|
  2. さるさる時代

10:19

ドスーンというよりもストーンという下落。
410円まで。
これで昨日の後場の安値を下回った。
残るは400円だけ。

今日は昨日と違い、足が早い(腐りやすい、という意味ではなく)
520から460までの下落、460から490までの戻し、490円から410円までの下落、そして、410円から440円までの戻し。
軽く動いているように思える。

これが何を意味するのか・・・。
@440
  1. 2003/01/10(金) 10:19:40|
  2. さるさる時代

9:53

540円寄り付きで570円まであって460円。

ちなみに、昨日の前場の安値は400円で後場の安値は430円ですね。
今日下げると日足のストキャが陰転して、60分足のストキャがフラットボトムを描くことになる。
36分に安値をつけているがIRは570-460と考えてもよいだろう。
下にブレイクするかどうかの攻防が続いている。
@480
  1. 2003/01/10(金) 09:53:15|
  2. さるさる時代

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