ぶつぶつ---河内屋の相場独り言---ぶつぶつ

15:12

520円引けでした。

どもども
  1. 2003/01/28(火) 15:12:27|
  2. さるさる時代

15:02

下に書いたような展開になってきた。
もう一回おさらいをしてちょっと大きく値動きを見ると、
(昨日の引け前の高値である630円から)

630-500-580-520(現在)
という動き。
ダラダラしつつも高値安値を切り下げる動き。
さすがに欧米も戻す場面があるだろうがチャートは崩れてしまっている。
そして、まだまだ下げ始めたところ。
ここから反転上昇に移ることはない。
そうなると、東京市場も苦しい。

現物が引けた。
仕掛けはあるのか?
@520
  1. 2003/01/28(火) 15:02:45|
  2. さるさる時代

13:59

15分足は1時45分で%Dが「48」まで戻してきた。
60分足は2時半で陽転予定。

前場の500円からの動きは、

500-570-530-
と来て、先ほど580円が入った。
前場とは逆で上でのティックブレイク。(まだ、決まったわけではない。今のところは)
再び攻守が入れ替わるのか?

きのうのNYは150ドル戻すかブラックマンデーの再来になるかのどちらかだと思っていたが、ただの続落だった。
「いくらなんでも今日は戻すだろう」
という観測が多いようなので売りこみにくいし、かといって買いにくい。
そういうところは昨日と同じ。

そういうことから考えて二時以降の動きは
・ティックブレイクとなり値を下げるが、今日の安値は割らずにウロウロ。
こういう感じではないでしょうか。
@560
  1. 2003/01/28(火) 14:00:13|
  2. さるさる時代

12:52

570円まで入ってIRを上にブレイクした。
これも前場で500円を付けながら走らなかったことが原因となり、逆襲を食らったということ。
とりあえず、後場寄りでの逆襲は成功したがここから続くかどうかはまた別の問題。

しかし、60分足の%Dが「10」まで下落しており、また15分足も「13」まで下がっている。
両方とも「10」前後まで下がること自体が「弱い」ということではあるが、数値から見ると戻しやすい環境である。
@550
  1. 2003/01/28(火) 12:52:31|
  2. さるさる時代

10:54

昨日の前引けと同じような感じになっている。
昨日は後場寄りで安値をつけたものの「走らず、戻さず」という動きに移行してしまった。
今日はどうなるのか。
@520
  1. 2003/01/28(火) 10:54:49|
  2. さるさる時代

10:31

500円が付いて1ティックブレイク。
ここは走る必要がある。
走らないと反撃を食らう恐れが・・・。
@510
  1. 2003/01/28(火) 10:31:40|
  2. さるさる時代

9:51

510円寄り付きで550-510という狭い動き。
60分足で見ると長く続いた支持線を下にブレイクしたところでしょうか。
下落余地は十分あるが、昨日の持ち合いの長さを考えると下げ足りない事も確か。

今のところ、特にコメントはなし。
もうちょっと見ていたいですね。
@530
  1. 2003/01/28(火) 09:51:23|
  2. さるさる時代

15:14

チョロチョロっと戻して620円引けでした。

NYは戻す。
公的は負けない。

と読んだ人が多かったんでしょうね。
  1. 2003/01/27(月) 15:14:43|
  2. さるさる時代

14:47

まさか、このまま引けさせるつもりではないだろうね。

うーん、でもNYのこともあるしね。
動きにくいわね。
順当に考えれば、150ドルほど戻すのだろうけど・・・。
もし、戻さないときには700ドル安でブラックマンデーの再来となるものね。
そう考えると、買うのも博打、売るのも博打、ということになってポジションを持てない。

と書いていたら、スルスルと630円まで上昇した。
さあ、最後にどう動くのか。
東京とNYの両方をにらみながらの売買となる。
@610
  1. 2003/01/27(月) 14:47:24|
  2. さるさる時代

13:21

まったく動かなくなった。
580円から610円の極端に狭い範囲での動きとなっている。

極端に狭い範囲での動きといえばソニーがそう。
12月半ばから高値5130円、安値4940円の狭い範囲での動きをひと月以上続けてきた。
その安値を今日切ったのだがトレンドが発生したとなると恐ろしく落ちる可能性がある。
というのも、5月末の7460円から9月には4810円まで下落したにもかかわらず、まったく戻しが無かったから。
戻すべきところで戻さなかった銘柄が再び下落トレンドに入ったらとんでもなく落ちる。
ソニーはまだ9/4の4810円が支持線として残っているがこれが破られると・・・。

先物も同じ。
740円から580円まで下落したあとなのだから現在は戻すべきところ。
しかし、まったく戻さない。
今度、580円を切ったら大きく下げることになる。
@600
  1. 2003/01/27(月) 13:21:56|
  2. さるさる時代

その2

(3)損切り
上の続きです。
「通貨売り」のポジションを損切りしたときのチャートが出ていましたね。
四日続騰のあとでしたっけ、とんでもないところで買い戻していましたよね。
「ほんまにへたくそやな。わしやったら・・・。」
違うのです。
はっきりとトレンドが変わったのを確認してから買い戻したのだと思います。
私の言い方でしたら
「チャートが崩れた」
ということになります。
「いや、なにもあんな高いところを買い戻さなくてももう少し下で指値をしていたら・・・。」
そういう動きをする時もあると思います。
「下値の確認」ですね。
でも、チャートが崩れたということは安値更新の見込みがなくなったということです。
下で指値をしてちょっとだけ損失を減らそうと考えた場合、
1.指値に引っかかり思惑通りちょっとだけ損失が減った。
2.指値に掛からずに値が飛んでしまい大きな損失になった。
という二通りの結果が考えられます。
なぜ、損切りにおいてリスクを増大させる必要があるのでしょうか?
ちょっとだけの損失の減少のためにポジション全体を大きなリスクにさらすことは得策でないことは誰が考えてもわかります。
あの損切りのときのチャートを思い出してください。
あそこで切るからこそ高い利益を出すことができるのだと思いました。(逆説的ですが)

(4)システムトレード
前半ではコンピューターによるシステムトレードが紹介されていましたね。
なんか、いかにも儲かりそうです。
しかし、プログラムを作成したのは人間です。
人間がトレードをするのだけれど、いちいち複雑な計算をするのには時間が掛かるし計算間違いもある。
だから、コンピューターを使う。
こういうことです。コンピューターがあれば儲かるというものでは決してありません。
また、後半のブラジルの選挙に絡んで紹介されたファンドは完全に思惑による投資です。
そして、失敗して悩んだりうまくいって喜んだりしていました。
私たちと同じです。
ジョージソロスも失敗してヤケ酒を飲むこともあったでしょう。
私たちとまったく同じです。

皆さんも自信を持って投資しましょうね。
紹介されたファンドマネージャーと私たちに違いはないのですから。

・・・・・・・・・

ショウモナイことを書いているうちに580円を付けている。
UFJが崩れると大きな下げになる。
まだ下落は始まったばかりと考えられる。
@600
  1. 2003/01/27(月) 10:58:34|
  2. さるさる時代

10:57

昨日のNHKスペシャルをご覧になられた方も多いと思います。
「素人にもわかりやすい」というのが特徴のNHKスペシャルですから皆さんにはあまり面白くなかったかもしれませんね。
目新しいこともなかったですし。

でも、私から見て皆さんに考えてみていただきたいことがいくつかありました。

(1)利回りが低い。
最高の投資集団と思われているヘッジファンドですが、年利としては10%とか20%とかです。
案外低いですね。
しかも、受け入れた資金に対してその利回りです。
実際にはレバレッジを利かせて資金を何倍にも膨らませていますので「想定投資元本」はもっと大きくなっています。
したがって、想定投資元本に対する利回りはもっと低いものになります。
ヘッジファンドの想定投資元本に対する利回りが年一桁なのに、街の投資家は「二週間で倍」を目指しています。
または「年間で十倍」でしょうか。
おかしいとは思いませんか。

(2)売り乗せ
ブラジルの選挙に絡んで二社のファンドが取り上げられていました。
二社とも完全な相場観による投資でしたね。
「通貨の売り」ポジションを取っていて最終的には損切りとなったほうのファンドの様子を思い出してください。
最初は利が乗ったポジションだったので売り乗せたところ相場が反転して結果的には損切りになってしまった。
こういうことでした。
画面に映っていたチャートが日足だったとすると、相場反転の4日くらい前に売り乗せていたことになります。
「ムチャクチャへたくそやなぁ。わしやったら利食っとくな。」
そうでしょうか。
伸びている含み益をもっと伸ばそうとせずに何をしようと思っているのでしょうか。

売った→下がった→もっと下がると考えている→でもせっかくの利益だから利食い

これは不自然な行動ではないでしょうか。
損を切るのと同様に利を伸ばすことも非常に重要です。
結果的に利益がなくなり損切りとなったようですが、ああいう損切りが9回あったとしてもうまく売り乗せが成功することが1回あるとトータルではプラスになると思います。
3勝7敗で大儲けです。
9勝1敗で損になっている方はもう一度よく考えてみてください。
  1. 2003/01/27(月) 10:58:07|
  2. さるさる時代

9:46

大阪の引け 740円
DAX、DJI等暴落
CME225   710円
大阪の寄り 650円

そして690円を見たあと620円で15分ほど止まってから600円。
いよいよ銀行が崩れだしたか?
トヨタに代表される勝ち組下落のメガバンクに代表される負け組上昇という流れが変わってくるかもしれない。
60分足は金曜日に陰転しており、最終波動が終了したと見られるのだが・・・。
@620
  1. 2003/01/27(月) 09:47:20|
  2. さるさる時代

15:16

ピクッ と740円で引けました。

今週もお疲れ様でした。
  1. 2003/01/24(金) 15:16:47|
  2. さるさる時代

15:05

動かないまま終わりか・・・
@720
  1. 2003/01/24(金) 15:05:36|
  2. さるさる時代

13:43

「下」にも走らない。
「弱い安値」になるのか?

730円が付いたら「上」注意。

やはり、UFJとみずほがしっかりしているからなんだろうね。
@710
  1. 2003/01/24(金) 13:43:53|
  2. さるさる時代

13:07

820円から700円まで下落して720円までの戻し。
時間の調整だがそれも30分を経過した。

そろそろ動いてや。

それにしても・・・UFJですね。
@720
  1. 2003/01/24(金) 13:07:31|
  2. さるさる時代

10:57

820円が付いた時点では「弱い新高値」かどうかはわからない。
したがって、逆張りでは売ってはいけないところ。
順張りの場合、790円か、780円で売ることができる。
(「できる」というだけで「売らなくてはいけない」というものではない。)
(各人の「時間の感覚」や最大リスク、狙っている値幅などによって売るか売らないかの判断は変わってくる。)
ここで売るのは、日計りを前提とした短いトレードでの話。
長いトレードでは730円を割ったところでエントリーするのもひとつの方法。
(「弱い新高値」が確認された時点)

740円まで下がった。
30円を割ると買い方はしんどくなる。

@750
  1. 2003/01/24(金) 10:58:06|
  2. さるさる時代

10:40

810-730-790(現在)という動き。

何回も書いていますが、これが「上値の確認」ですね。
「調整」なのか「反転」なのかは現在の時点ではわかりません。
810円から730円まで下落する動きは、調整も反転も同じだからです。
しかし、今後の動きは違ってきます。
・調整であれば高値を取ってきます。
・反転であれば高値を取ってきません。

簡単なことですね。誰でもわかります。
売買で考えると、
(1)「調整」を前提とした場合、
逆張りならば
「100円押しまでは大丈夫だろう。810円から60円下、80円下、100円下で一枚づつ買おう。それで700円が付いたら損切り。」
順張りならば、
「五分足で二本の高値を抜いたら買おう。770円で買った。損切りは720円。」
となります。

(2)「反転」を前提として
逆張りで考えれば、
「現在の800円売る。損切りは820円に設定。」
順張りで考えれば、
「820円を付けないまま760円が付いたら売る。損切りは820円に設定。」
760円というのは五分足での4本の安値を切ったところです。
別に二本の安値でも一本の安値を切ったところでも良いのですが、とにかく下がったのを確認してから売ることになります。

書いているうちに820円が付きました。
高値更新です。
上に書きました順張りと逆張りでは、順張りのほうがストップまでの値幅が広く、損失が大きくなります。
しかし、反転を期待して売ろうと考えた場合、逆張りでは
「売って820円で損切り」
となりましたが、順張りでは売ることができませんでした。
実際に下がってこなかったからです。
逆張りと順張りとではこういった違いがあります。

820円が付いて1ティックブレイク。
最近良くあるが、このまま1ティックだけで終われば「弱い新高値」となる。
@770
  1. 2003/01/24(金) 10:40:47|
  2. さるさる時代

9:44

760円寄り付きで740円から810円を見たあとで730円。
NYが戻したからドカーンと買い気配になるかと思ったのだけれど、そこまでアホではなかったみたい。
830円を抜くことなく730円まで下げたからといって、「はい、おしまいです。」とはならない。
こういうチャートの時には急落したあとギャギャギャ〜と上昇するときがある。
判断は60分足の陰転を待ちたい。
(とりあえず15分足は陰転したが。)

しかし、NYは弱い。
400ドル下げて50ドル戻しただけとは・・・。
今日下げれば、月曜日はブラックマンデーの再来となるかも・・・。

@760
  1. 2003/01/24(金) 09:44:32|
  2. さるさる時代
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