ぶつぶつ---河内屋の相場独り言---ぶつぶつ

15:14

ススッと200円引け。
なんじゃそりゃ。
  1. 2002/12/03(火) 15:14:24|
  2. さるさる時代

15:06

ありゃりゃ。
素直に引けるかと思っていたが・・・。
150円まで。

これで明日の寄りからは「100円に挑戦」の展開になる。
と書いていたら、今日のうちになったりして・・・。
@160
  1. 2002/12/03(火) 15:06:23|
  2. さるさる時代

13:52

190円がついた。
下げるときの特徴である、「まったく戻さない」状況になりつつある。

前場の引け際では「一時くらいまでに下がらなかったら、上昇するのではないか。」と書いた。

前提となる条件があって行動がある。
条件をクリアしたから(少なくとも一時現在では安値を切っていなかった。)買ったとしても、一時2分には条件が崩れた(安値更新)のだから切らなければいけない。
もともと、順張り的には「下げ止まったから買う」のではなく「上がりだしたのを確かめてから買う。」であるので、一時に買うことは無いのだが・・・。

なんか、最近内容が乏しいくせに文章が長い。
そういえば、スケ番主婦にも、
「酔っ払うと、『語る』」
といわれていたのだった。

簡潔にしましょうね。
安値180円まで。
@210
  1. 2002/12/03(火) 13:52:59|
  2. さるさる時代

13:12

ほらね、言ったとおりでしょ。

「後場寄りから一時までの動きで240円を割って下げてこなければ、・・・」

って、一時を回ってるやないか!

210円まで。
@220
  1. 2002/12/03(火) 13:12:17|
  2. さるさる時代

11:07

なんか、「トリプルプレー」っぽい展開ですね。
330円のあと240円まで下げて、朝の安値と面合わせ。

先ほどは「15分足でダイバージェンスが・・・。」と書きましたが、長いチャートであるほど信頼性が増すのはダイバでも同じ。

ここでは60分足ではどういう動きをしていたのかを見てみましょう。

前回の300円の時には60分足の%Dの数値は「95」
今日の330円のときの%Dの数値は「64」です。
300円を付けてから陰転をしており陽転していません。

ですから、ダイバージェンスには当たらないことになります。
60分足ではヨコヨコの動きなんですね。
そのため、
・価格が下がっていないにもかかわらず、ストキャは下げており過熱感がなくなっていっている。
というように考えられるでしょう。

15分足と60分足から読み取ることができる事柄は正反対なのです。
・60分足では「強い」
・15分足では「弱い」
ですから、ひとつのタイムフレームのチャートを見ないと混乱するのです。

さて、「強い」チャートと「弱い」チャートが同時に出てきました。
どう考えましょうか。

基本的に長いチャートのほうを信頼します。
ですから、現在のところは「強い」ですよね。
しかし、短期的にはダイバージェンスが発生して売り優勢になっている。
だから、下がらなくてはいけないのです。
しかし、一時間半を掛けて330円から240円までの90円の下落というのは「大きな下げ」とは言いにくいですね。
ということは・・・。

後場寄りから一時までの動きで240円を割って下げてこなければ、15分足が表している「下げなければいけないのに下がらない」という動きが顕著になり、「だから、強い」と考えられることになります。

引けちゃいましたが、前引け段階での60分足の%Dは「60」にまで下がってきています。
ここからあとはいつ陽転してもおかしくない数値です。
このチャートで60分足が陽転すると大きな値幅が期待できます。

書いているうちに引けちゃったので尻切れトンボですがおしまい。
@270
  1. 2002/12/03(火) 11:07:41|
  2. さるさる時代

9:56

330円まで。

これで、「300円が高値である」ことの確認に失敗して「高値はいくらなのかわからない」状態になった。
競馬で言う「底を見せていない」状態と同じ。

昨日からの動きを見ていると簡単でしょ。
上げ優勢の時期と下げ優勢の時期があり、上げ優勢の時期には高値を更新し続けなくてはいけない。
それができなかったら、攻守交替して下げが優勢の時期になる。
安値更新が止まると再び攻守交替で上げ優勢の時期となる。

基本的にはこの繰り返し。
ただ、この高値更新、安値更新というのをどのタイムフレームで見るか、言い換えるとどのチャートで見るかということによって攻守交替の時期が変わってくる。
短い足のチャートでは、300円を超えることができずに260円で止まったときにチェンジとなって、100円を下回らずに130円で止まったときに再びチェンジとなっている。
しかし、長い足、例えば60分足ではまったくチェンジすることなく買い方の攻撃が続いている。

複数のタイムフレームのチャートを見るのには経験が必要となる。
「えーっと、60分足では買い方が攻撃中だけれども、15分足では売り方優勢で・・・。」
となると混乱してしまう。
だから、最初はひとつのタイムフレームだけでチャートを見る必要がある。
だんだん慣れてくると、
「買い方が攻撃中で絶好のチャンスだったけれどダブルプレーになってしまった。
買い方の攻撃は続いているけれど得点するのは難しいな。」
というようなイメージができてくる。

それはそうと、15分足できれいなダイバージェンスが発生している。
一昨日の300円のときの%Dは「91」だったが、今日の330円では「75」でしかない。
もうすぐ陰転するような動きをしているが、そうなってしまうと
「高値を更新したけれども攻守交替。」
と、「ノーアウト満塁がトリプルプレーで一瞬にしてチェンジ」のようになってしまうかもしれない。
@270
  1. 2002/12/03(火) 09:57:00|
  2. さるさる時代

9:10

攻守交替して買い方が攻める順番なのだが、朝から飛ばしている。
すっと290円まで付けて、「いつでも310円を取れるもんね。」と言っているようだ。
@260
  1. 2002/12/03(火) 09:10:30|
  2. さるさる時代

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