ぶつぶつ---河内屋の相場独り言---ぶつぶつ

15:11

続き

「売ってアカンからドテン買いにした。」
これを行うには相当の経験が必要です。
「勘」の世界ですね。
うまくいくと爽快な気分になるものですが、できるだけそういうリスクはとらないようにすることが必要だと思います。

410円まであって430円。

・・・・・・・・・・

この日記は一度に登校できるのが1000文字までなんです。
だから、いくつかに分けるというややこしいことをしなくてはいけないのです・・・。
ということは2000文字以上も書いたということになるのか。
400字詰めの原稿用紙で5枚か・・・。
私も暇やなぁ。

中一の頃には将来小説家になろうと思っていました。(笑)
ちなみに小学校高学年の頃は競輪選手志望でした。

・・・・・・・・・・

やっと引けた〜。
410円でした。

お疲れ様でした。
  1. 2002/11/13(水) 15:11:15|
  2. さるさる時代

15:06

続き

こういう昔話を書くほど動かないなのが恨めしい・・・。

おまけで相場の話をしますと、
昼休みを挟んで380円から470円まで上昇しましたよね。
その後の行動をどうするかということです。

470円を付けたときには15分足の%Dは「30」台で上昇中、5分足のほうは「86」まで来ていました。

・この上昇は続かないと見て売る。
・この後も戻すのではないかと考えて買う。

私のシステムでしたら15分足の移動平均線の帯と価格の位置関係から、まず売ることになります。
システム上は430円を見て売っていることになりますね。
その後、420円をつけた後に460円まで戻しているのです。

「いかん、上位の指標である15分足のストキャが上昇中なのだから売ってはいけなかったんだ。」

420円は「380円から470円までの上昇に対する押し目」であったことになり、今度は買わなければいけなくなります。

「15分足のストキャ、上昇中を確認。買うぞ。」

そうして買うと420円まで下げているのです。

「あっちゃー、470-460と高値が下がっているやないか。」
と慌てて損切りをするということになります。
しかし、45分現在の15分足のストキャはまだ上昇中なワケです。

これが、システム売買が陥りやすい往復びんたの例となります。
しかし、買うのか売るのかということに対してはどちらもが正解なのですね。
380-470ときて420となった後に450となると、
・そのまま高値を更新して続伸する。
・小さな二番天井となり反落する。
これは、両方とも可能性はあるんです。

ですから、よく考えて作られたシステムほど、この罠に嵌りやすいということがいえると思います。

そういうときに、15分足のストキャという上位トレンドよりも上位に位置するものが必要となります。
ただ、それは30分足のストキャということではありません。
私のシステムでは15分足のストキャの上位トレンドとして15分足の移動平均線の帯を使っています。
それと価格の位置関係から今回は「売ることしかできないよう」にしています。
ここから上伸することによって得るであろう利益を犠牲にしても「往復びんた」による損失を防ぐためです。
(これは逆でもいいんですよ。買うことしかできないようにしていれば「往復びんた」にはなりません。)

続く
  1. 2002/11/13(水) 15:06:25|
  2. さるさる時代

14:51

ぜんぜん動かないので、ビデオを見ながら値動きを見ています。
ビデオっていっても「AVI」をビデオプレーヤーで見ているのですが・・・。

今日のお気に入りは「Red Zeppelin」のライブ映画「熱狂のライブ」です。
Zepはわからない人にはまったくわからないのだろうけど、私が高校生のときに好きだったバンドです。
いわゆる、ハードロックって言うやつですね。
あの頃は、DEEP PERPLE(綴り、合ってます?)とZepが二大巨頭といわれていた時期で、私はZEP派だったんです。
ん?いや、それはもっと昔か。
私が中三の頃にKISSが来日したんだったっけか。
いや、中三の頃に初めて買ったロックのアルバムがQUEENだったのかなぁ。

わけがわからなくなっていますが、とにかく高校生の頃にZEPを聴いていたんです。
そして、時期を同じくして村上龍の「限りなく透明に近いブルー」がなんかの賞を取って、私も読んでいたのです。

部屋でZEPを聴きながら「限りなく透明に近いブルー」を読んでいたものだから、私の頭には、ZEP=「限りなく透明に近いブルー」という式が出来上がっちゃったんです。

その後、何年もたってから「限りなく透明に近いブルー」を読み返したときに、いきなり頭の中にギターのメロディーが流れ出したのでびっくりしました。
それはジミーペイジが弾く「アキレス最後の戦い」のメロディーだったのです。

特にオチはありません。(笑)

だいたい、本が好きで子供の頃からよく読んでいました。
中一の頃には太宰治の人間失格だとか斜陽だとかを読んでいて、母親が懇談会のときに担任の先生に「私だったら読ませません。」と強い口調で言われたそうです。

特にオチはありません。

・・・・・・・・

続く
  1. 2002/11/13(水) 14:52:03|
  2. さるさる時代

13:58

15分足のストキャはゆっくりと上昇中。

しかし、方向感はまったくない。

したがってコメントもなし。
@450
  1. 2002/11/13(水) 13:58:26|
  2. さるさる時代

12:59

>ここから下げが加速する数値である。

と書くと、上昇が始まるということはいつものことである。
460円までの戻し。
15分足のストキャは10:45の「17」(%D)が安値となって11:00には陽転している。
470円。

なんかおかしな動きになってきた。
また、年金か何かが買っているのか?
@470
  1. 2002/11/13(水) 12:59:58|
  2. さるさる時代

10:10

390円まで。
再び、「まったく戻さない」相場に戻ったようだ。
昨日の安値の360円も目の前にある。

15分足の%Dは30台であり、まだまだ下げることが可能。
380円
というよりも、ここから下げが加速する数値である。

@390
  1. 2002/11/13(水) 10:10:50|
  2. さるさる時代

9:47

IRは520-450となった。

昨日の高値の推移は、530-520であり、今日の寄りあとすぐに520円を付けている。
安値の推移は、360-430-440であり、今朝は450円である。

まだ、昨日の続きの流れ(高値切り下げ、安値切り上げ)となっている。

まだ、トレンドは出ていないが、

・・・とここまで書いたところで440円から430円が付いた。

これで昨日のフラッグ(もしくはアセンディングトライアングル)を下にブレイクしたことになる。
ついでにIRも下にブレイクしている。

今日上昇しないということは相場にはリズムも何もないということであり、このままトットコ走り出してもおかしくないことになる。
420円。

うーん、こんな動きではテクニカルもチャートも関係ないなぁ。
@420
  1. 2002/11/13(水) 09:47:19|
  2. さるさる時代

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