ぶつぶつ---河内屋の相場独り言---ぶつぶつ

14:00

上か。上なのか。まだ売り玉があるぞ。どーするんや。

と悩んでいてもどうしようもないのでちょっと出かけます。

夕方には戻りますのでメルマガ等はいつものと売り発行します。
(ちょっと遅くなるかも・・・。)
@400
  1. 2002/10/10(木) 14:00:44|
  2. さるさる時代

13:46

動かない。

しかし、この「動かない」は昨日の「動かない」とは違う。
みんな、必死で考えている。

「底打ちか。」
「いや、ただのPKOかも。」
「やっぱり売った方がいいんじゃないか。」
「180円を割ると8000円を割ることになるから180円が底なんだろう。」
「買うのか。」
「売るのか。」
「うーん」
「うーーん」

それで動かないのであって、動き出すとトレンドになるかもしれない「動かない」である。
おっと、400円。
さあ、動き出したのか。
@390
  1. 2002/10/10(木) 13:46:22|
  2. さるさる時代

13:00

これではっきりとわかっていただけると思う。

290円から180円まで急落したから、
「これで底打ちとちゃうか。」
という思惑が出てきて後場の上昇に繋がっている。
ダラダラのままだったらこういう上昇はありえない。
そして、「何で上がるんや」という売り物も出てくることになって相場にリズムが生まれてくる。

これが「相場」なんだと思う。
面白くなってきた。
底打ちなのか、綾戻しなのか、上昇は買いなのか、戻ったところは売りなのか。
「まだ売り玉が残っているけど大丈夫かなぁ」

@350
  1. 2002/10/10(木) 13:01:01|
  2. さるさる時代

10:55

良かった、やっと動きが出てきたのか。
220円まで。

私が売り方であり、大きく下がったから「良かった。」のではない。
下がるべきときに下がらないと上がるべきときにも上がらないし、相場が相場として機能しなくなる。
昨日や今日のこれまでのような動きが続くと東京市場は「市場」として死んでしまうことになる。
まだ、東京市場も生きているんだという「良かった」なのである。
安値は180円まで。

下がる

大きく下がる

「ごめんなさい、下がりすぎました。」といって戻る。

「何で戻るんじゃ。」といってまた下がる。

これが相場であり、市場が機能しているということだと思う。

書いているうちに180円から250円まで戻している。
ね、「下がるから戻す。戻すから下げる。」という意味がわかるでしょ。

@240
  1. 2002/10/10(木) 10:55:25|
  2. さるさる時代

10:08

おお、すごい。330円から380円まで50円「も」戻した。
と思っていると、安値を切って320円。

昨日と何にも変わっていない。
300円まで入った。

なんだかなぁ。
290円がついた。
@300
  1. 2002/10/10(木) 10:09:21|
  2. さるさる時代

9:44

この相場、この動きでどうコメントを書けばよいのか。

CMEが370円。
対して、大阪の寄り付きは430円。
450円まであって330円現在。
昨日の動きと同じで静かにダラダラと下げている。
巷では追証で大変などといわれているようなのだが実際のところはどうなんでしょうかねぇ。
これまでに見てきた追証の局面とは動きが違うようの思われるのだが。

ぜんぜんわかりません。
@350
  1. 2002/10/10(木) 09:44:26|
  2. さるさる時代

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