ぶつぶつ---河内屋の相場独り言---ぶつぶつ

先発メンバー

西沢が1TOP。

MFは、サントス、小野、中田、明神、稲本、戸田。

DFはいつもの宮本、中田、松田。

真ん中の人口密度が高いので、「シンガポール・フォーメーション」と呼ぼう。
  1. 2002/06/18(火) 15:17:39|
  2. さるさる時代

サッカー

サントスと西沢が先発。
  1. 2002/06/18(火) 15:08:54|
  2. さるさる時代

14:58

先物の売り持ちをすっかり忘れていた。

830円で買戻し。手数料損。
  1. 2002/06/18(火) 14:58:36|
  2. さるさる時代

14:54

会員の方向けやメルマガでも「変動感覚」という言葉を良く使う。
「価格の変化に対する個人の受け取り方」というような意味だが、結局変動感覚とは時間の感覚なのではないかと思う。
価格の変化と時間の経過とはまったく違うものではあるけれども個人が持っている感覚というのは時間の感覚だけなのではないか。

たとえば、現在先物は750円だが、今日の寄り付きから見ると安い。(下がっている)
しかし、昨日の引けから見ると高い。(上がっている)
3日前と比べると安い。(下がっている)

人間というのは保守的なもので基本的には変化を嫌う。
今が一番いい状態という考えから現在の状況から変化が生まれるとそれに反発しようとする動きを起こす。
相場で言うと「逆張り」の考えである。

Aさんは時間の感覚が約三時間がひとつの単位となっている。
だから三時間前の相場(価格)がとても居心地が良くそれに反する動きには逆らいたくなる。
今から三時間前の850円付近から上がったり下がったりすることに不快感を感じるので今の相場に買い向かう。(今は770円。)

Bさんの時間の感覚は五年が単位となっているので今はどんな価格でも安いと感じる。

Cさんは一日が単位となっているので今は高いと感じる。そして売り向かう。

こういう各自固有の時間感覚があるのではないか。
そしてその時間感覚が価格の変動感覚を作っている。
上がった、下がったといっても「何に対して上がったのか。いつと比べて下がったのか。」という問題が常に付きまとう。
その答えとして個人が持っている固有の時間単位の一つ前と比べて「上がった、下がった。」ということになるのではないか。

チューリップとか東インド会社という昔からあった「バブル」というものは、想定外の価格変動のために多くの参加者の「時間の感覚」が狂ってしまい「変化を好まない」はずの参加者までもが「変化に身をおいているほうが心地よい」、「変化がないと落ち着かない。」という状況になってしまったために起こったのではないかと思う。

というようなことは経済学者が考えればよいので、実際の相場にはまったく役に立たない。

一時半に730円をつけて二時半に再度下値を試しに言ったが730円同値で抜け切れず反発。非常に強い動きとなっている。
@830
  1. 2002/06/18(火) 14:54:50|
  2. さるさる時代

13:48

すすっと下がって730円まで。
がんばっていた糸が切れたという感じ。
銀行もマイナスになる銘柄が多くなってきておりちょっと苦しい。
ここから下値を試しに行くのか今日はこのあたりで引けて、明日試しに行くのか。
どちらにせよこれでおしまいということはない。

売り持ちのほうはどこで買い戻してもよいのだがもうちょっと欲張ってみる。
  1. 2002/06/18(火) 13:48:45|
  2. さるさる時代

12:49

後場の安値が810円。

このように下がりかけたときにギャギャっと大きな買い物が入ると相場がまったく変わってしまうのだが、今日はそこまでの力があるのか?
まあ、下がったとしても前場の二時間がんばったことということに意味がある。

売り買いともに板が厚くなってきており板の上では拮抗状態。
崩れると大きく動くことになる。
今のところは下向きの力のほうが強い。
@820
  1. 2002/06/18(火) 12:50:08|
  2. さるさる時代

11:05

先物では10:45以降も設定が変わらなかったのだが830円が入って売り持ちとなった。
「売り」となってからが勝負でどう下げるのか、また下げないのか、いつもどおりだが後場寄り30分が大切となる。

引け@840
  1. 2002/06/18(火) 11:05:45|
  2. さるさる時代

10:27

時間をかけてじっとしている。
とても強い動き。

チャートの形は整ってきており、IRを上にブレイクして吹き上がってから下を試しに行くことになる可能性が出てきた。
まあ、それは理想でそううまくいくとは思わないが、ここでじっとしている分には今日一日じっとしていてもよい。

先物の日計りでは10:30までは820円がつくと売りとなる。
10:30以降45分までは830円がつくと売りになる。
ここまで下がるかIRをブレイクするかの勝負になっている。
  1. 2002/06/18(火) 10:28:06|
  2. さるさる時代

9:41

昨日のメルマガにも書いたように今は時間が大切。
ここから上がらなくてもいいからじっとしていると段々チャートがよくなってくる。
どうがんばってもこのまま上昇するという動きにはならず、一回は下を試しに行くものだがその動きが出るまでにどれだけ時間を稼ぐことができるかということが重要。

今は売り玉だけしかないが、現時点では売り玉も買い玉も建てられる相場ではなく一旦戻ってからの動きが重要になる。
そういう意味で戻ってほしいということ。

IRは880-780
@860
なかなか強い動き。
  1. 2002/06/18(火) 09:41:24|
  2. さるさる時代

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