ぶつぶつ---河内屋の相場独り言---ぶつぶつ

風林火山

HPに書きましたように相場には四つの局面があります。

・上昇相場
・押し(上昇相場の中での反落)
・下降相場
・戻し(下降相場の中での反発)

これは全体(TOPIX,日経平均等の指数)にも当てはまりますし、
個別株にも当てはまります。

指数・・・上昇  個別・・・上昇
指数・・・上昇  個別・・・押し
から始まり、全部で16種類の局面に分かれます。

一番わかりやすく、また利益を得やすいのは
指数・・・上昇  個別・・・上昇
指数・・・下降  個別・・・下降  の局面です。

指数が上昇相場にあるときに一番強い銘柄を買う。
指数が下降局面にあるときに一番弱い銘柄を売る。

これが一番簡単であり、多くの利益も伴います。
昨年の建設株、銀行株の空売りが多くの利益をもたらしたのを思い出してください。

現在は、どうでしょうか。
指数が戻しの局面です。この局面で一番利益を得やすいのは「上昇局面にある個別株」を買うことです。
私もそのような売買をしています。
しかし、いつ指数が下降相場に戻るのかはわかりません。
指数が下降相場に戻れば、現在上昇相場にある銘柄も影響を受けかねません。
そういう意味において難しい局面です。

今は「攻める」時ではありません。「守る」時です。
攻めるのは上に書いた一番簡単な時だけで十分です。
くれぐれも現在の局面で資金の大半を使うことのないようにお気をつけください。
  1. 2002/02/17(日) 12:20:06|
  2. さるさる時代

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