ぶつぶつ---河内屋の相場独り言---ぶつぶつ

「解け」だけでも機械的にしましょうよ。

<<メールマガジンより>>

順張りで買い戻していることは以前にも書いたと思います。
その利点は何か、お分かりでしょうか。
答えは「ポジションの質が良くなっていく。」ということです。

例えば今日10銘柄を買ったといたします。
次の日いきなり1銘柄が下がり損切りになりました。
三日目に2銘柄が下がり損切りになりました。
五日目に1銘柄が下がりトントンで売りました。
七日目に2銘柄が下がりましたが、利益を出して売りました。

もうお分かりのことと思います。
銘柄選択を間違った銘柄や強いと思ったけれど実際は弱かったという銘柄は初期に手離しています。
残っているのは本当に強い銘柄だけになります。
その中で上昇が止まって下がりだした銘柄が利益を伴って売却されます。
最後には一番強かった銘柄を大幅利食いで売却してひとつの相場が終わります。

私はどちらかというと短期売買なのですが、もう20日以上持っている銘柄もあります。
これは絶対下がると思ったから残したのではなく結果的に残った銘柄です。
現在では、国際証券、沖電気、ホシデンの売りはいずれも30%以上の含み益になっています。
国際証券、ホシデンを売った1月10日には多くの売り銘柄が出ていましたが、もう殆どが買い戻されています。
結果的に残ったのが上の銘柄だったということです。

心理的にも楽です。
一つや二つの銘柄が損切りになったとしてもトータルとしては利益になるのですから「はい、これとこれは損切りね。」というような感じです。

皆さんはいかがですか。
玉を建てる時に気を使って、解ける時にも緊張していたら胃潰瘍になりますよ。
  1. 2002/02/06(水) 21:11:43|
  2. さるさる時代

ふーん

3時間前に「続落は終わったようです。」と書いてまた恥をかいた。
「まだ下がるの。ふーん、良かったね。」っていう感じ。

たまには言うとおりに動いてよ。

私が特にそうかもしれないですが、相場観ほど当てにならないものはない。
やっぱり、ある程度のシステムは必要だと思う。

私の利食いのシステムを書きますと、「ある条件を満たした上で、過去二日の高値を上回った場合、買戻し。」となります。(買い建ちは逆)
以前にも書きましたように、だから、上がらないと買い戻しにならない。
これが順張りの定石。

相場観で売買をしていると、おとといくらいに全部買い戻しています。買い玉も建ててたりして。

的確な相場観が良いのか、優れたシステムが良いのか。
少なくとも私には「的確な相場観」が無いのははっきりしていますのでシステムに従います。
  1. 2002/02/06(水) 15:40:28|
  2. さるさる時代

疲れた。

ここ何日かは新規銘柄もなく、解け銘柄も一つや二つなのでのんびりしていたが、今日は前場だけで7つも解けました。疲れたーー。

しかし、同じ業種でも上がっている銘柄、下がっている銘柄いろいろありますね。
私はしませんが、底値を狙って買う人は上がっている銘柄を買ってくださいね。

ここから全体が戻すのかどうかはわかりませんが、少なくとも「続落」は終わったようです。そういうときにいち早く反応して上昇する銘柄でないとダメです。
これが「定石」です。
(「定説」のグルは懲役15年とかの判決が出たようですね。獄中で死ぬのか。)
  1. 2002/02/06(水) 11:24:25|
  2. さるさる時代

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